女性活躍推進法への取り組み

女性活躍推進法に基づく行動計画について

山形用金庫は、女性活躍推進法に基づき、行動計画を公表いたします。

女性活躍推進法とは

女性が職業生活において十分に能力を発揮し、活躍できる環境を整備するため、一定の企業等に対して、女性の活躍推進に向けた数値目標を盛り込んだ行動計画の策定・公表や、女性の職業選択に資する情報の公表を義務付けた法律です。

行動計画とは

自社の女性の活躍に関する状況の把握・課題分析を行い、その課題に基づいた目標を設定し、その目標を達成するための具体的な取り組み内容を定めたものです。

山形信用金庫 女性活躍推進法に基づく行動計画

計画期間

2021年4月1日~2024年3月31日

当金庫の課題

課題1:採用における男女競争倍率、男女の継続勤務年数に大差はないが、管理職に占める女性割合が低い。
課題2:管理職を目指す女性職員が少ない。

目標

管理職(次席管理者以上)に占める女性割合15%以上にする。

取組内容

取組①

管理職に必要となる知識習得の機会を増やし、管理職育成を図るための取り組みを実施する。

  1. 外部研修への派遣に伴う男女比率を見直し、従来男性の派遣が多かった研修にも女性を積極的に派遣する。
  2. 管理職登用に向けての課題や研修ニーズを把握するため、アンケートやヒアリング等を実施する。
  3. アンケートやヒアリングの結果を踏まえ、課題解決に向けた取り組みを検討する。

取組②

若手・中堅男女職員の職域拡大を着実に進め、管理職に必要なスキルを早期に習得するための取り組みを実施する。

  1. 職員が現状のスキルを認識するため、定期的なスキル調査を実施する。
  2. スキル調査の結果を受けて、職務の習得期間の目安を策定し、習得度合に応じたローテーションの実施等、適切な人材育成体制を構築する。

2021年4月1日現在

山形信用金庫 女性の活躍状況に関する情報の公表

山形信用金庫の女性の活躍状況に関する情報については、厚生労働省WEB サイト「女性の活躍推進企業データベース」に公表しております。

女性の活躍推進企業データベース