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融資のご案内

きたしん住宅ローン

1.商品名
きたしん住宅ローン
(住宅プランA・住宅プランB・住宅プランC・住宅プラン借換200)
2.ご利用いただける方
以下の条件を満たし、しんきん保証基金の保証を得られる個人
  • 当金庫の会員または会員となる資格を有する個人で申込時および実行時年齢が満20歳以上満70歳未満、最終返済時満80歳以下の方。
  • 安定継続した収入があり、かつ前年年収が100万円以上で、返済比率が基準範囲内の方。
    <返済比率>
    年収300万円未満 25%以内 年収450万円未満 30%以内
    年収600万円未満 35%以内 年収600万円以上 40%以内

    年収には、年収合算者の年収の50%以内を合算可能。

  • 勤続年数が会社員・公務員1年以上、法人役員、自営業者3年以上および年金受給者の方。 (契約社員・嘱託社員・派遣社員・パート・アルバイトおよび育児休業中の方は対象外。 ただし「定年退職後の継続雇用の特例」として定年退職後、引き続き同一企業に勤務している契約社員・嘱託社員の方は対象となります。)

    年金受給者の方は国民年金、厚生年金、各種共済年金のうち老齢や退職を支給事由とする年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金、退職共済年金)を受給中の方。

  • 日本国籍を有する方、または永住者および特別永住者の方。
  • 団体信用生命保険に加入できる方。

    一般団信または3大疾病特約付団信、就業不能保障付3大疾病特約付団信に加入できます。 3大疾病特約付団信および就業不能保障付3大疾病特約付団信はローンの途中であっても75歳で脱退となります。 一般団信、3大疾病特約付団信の保険料は当金庫負担です。
    就業不能保障付3大疾病特約付団信に加入の場合は金利が0.2%上乗せになります。

3.お使いみち
申込人の方が所有(共有を含む)し、かつ申込人またはその家族が居住する物件の取得、もしくは居住用物件にかかる建物増改築・リフォーム、または居住用物件を目的物とする住宅ローンの借換で以下に該当するもの。
住宅プラン
  • 一戸建(新築・中古)購入・新築
  • マンション(新築・中古)購入
  • 建物増改築・リフォーム
  • 土地のみ購入
  • 付帯費用(住替えに伴う売却損も可)
  • 借換資金(返済実績1年以上)
住宅プラン
  • 一戸建(新築・中古)購入・新築
  • マンション(新築・中古)購入
  • 建物増改築・リフォーム
  • 土地のみ購入
  • 付帯費用(住替えに伴う売却損も可)
  • 借換資金(返済実績1年以上)
住宅プラン
  • 一戸建(新築・中古)購入・新築
  • マンション(新築・中古)購入
  • 建物増改築・リフォーム
  • 土地のみ購入
  • 付帯費用(住替えに伴う売却損も可)
住宅プラン
借換200
  • 借換(返済実績1年以上)
  • 借換と同時のリフォーム・増改築・建替付帯費用
4.ご融資金額
50万円以上8,000万円以内で以下の範囲内
(借地上の建物の場合は50万円以上3,000万円以内)
住宅プラン
  • プラン決定基準額の60%以内
住宅プラン
  • プラン決定基準額の90%以内
住宅プラン
  • プラン決定基準額+500万円以内
住宅プラン
借換200
  • プラン決定基準額の200%以内かつ
    プラン決定基準額+2,000万円以内
5.ご融資期間
  • 1年以上35年以内(借地は1年以上30年以内)
6.ご融資利率
(金利変動のルールについては欄外に注記しております。)
  1. 全期間変動型
  2. 当初3年固定型・4年目以降固定または変動金利選択型
  3. 当初5年固定型・6年目以降固定または変動金利選択型
  4. 当初10年固定型・11年目以降固定または変動金利選択型
  5. 当初20年固定型・21年目以降固定または変動金利選択型
  6. 全期間固定型
  • 就業不能保障付3大疾病特約付団信に加入の場合、金利が0.2%上乗せになります。
  • 金利については、本支店の窓口へ、またはホームページでご照会ください。
7.ご返済方法
  • 元金均等または元利均等償還の毎月払い
    (借入金額の50%以内まで、年2回6カ月間隔のボーナス増額返済も可能)
  • 返済日はご都合に合わせて選択できます。
8.手数料
  • 担保設定手数料として10,800円(消費税込み)を申し受けます。
  • 融資事務手数料32,400円(消費税込み)を申し受けます。
  • 繰上返済手数料(全部・一部 消費税込み)
      平成14年4月1日以降融資実行分 1件 3,240円
      平成28年10月1日以降融資実行分 繰上返済元金×0.324%
9.保証料
  • 保証料はご融資金額により異なります。

<保証料例>(ご融資金額100万円の場合)

期間 10年 15年 20年 25年 30年 35年
住宅プラン
元利均等払 3,800円 5,500円 7,100円 8,500円 9,700円 10,800円
元金均等払 3,300円 4,600円 5,700円 6,600円 7,400円 8,100円
住宅プラン
元利均等払 7,200円 10,500円 13,600円 16,300円 18,600円 20,600円
元金均等払 6,300円 8,800円 10,900円 12,700円 14,300円 15,600円
住宅プラン
元利均等払 11,800円 17,300円 22,200円 26,600円 30,500円 33,700円
元金均等払 10,400円 14,400円 17,900円 20,800円 23,400円 25,600円
住宅プラン
借換200
元利均等払 9,900円 14,400円 18,600円 22,200円 25,400円 28,200円
元金均等払 8,700円 12,000円 14,900円 17,400円 19,500円 21,400円
10.担保等
  • 融資対象となる住宅・土地に第一順位の抵当権を設定させていただきます。
    (土地購入の場合は、融資対象外の居住物件(土地・建物)にも第一順位の抵当権を設定させていただきます。)
  • 建物には借入全期間をカバーする長期火災保険を付保し、質権設定をさせていただきます。
    ただし、火災保険商品の改定により、長期契約が制限される場合は、契約時点における加入可能な最長保険期間とします。なお、この場合借入の最終期限まで担保される「自動継続契約」が原則となります。
11.その他参考となる事項
  • お申込みには審査がございます。審査結果によってはご希望に添いかねることもございますのであらかじめご了承ください。
  • ローンの詳細につきましては窓口にお問い合わせください。
  • 店頭、ホームページで返済額の試算ができます。

注)金利変動のルール

A.全期間変動型

借入後の利率見直しは、4月1日、10月1日を基準日として年2回行い、この時点で基準金利である当金庫短期プライムレートの変更幅と同一幅で引上げまたは引下げし、6月、12月の約定返済日の翌日から適用します。ただし、変更後の利率は、借入当初に約定した上限利率を超えることはありません。

また、元利均等返済の場合、5年間は返済額を変更しません。

借入利率の変更があった場合、元利金返済額は5年毎に再計算を行い、翌年1月の約定返済分から変更します。

なお、元利金返済額が増加する場合は、従来の返済額の25%以内を限度として増額します。

B.金利選択型

(1)固定金利期間
金利選択型において、借入当初の金利が適用されるのは固定金利期間(3年、5年、10年、20年)に限ります。固定金利期間中は他の金利タイプへの変更はできません。固定期間経過時点で再度その時点での固定金利を選択することもできますが、この金利は借入当初の金利とは異なる可能性があります。
(2)変動金利期間
ア.3年選択
3年の固定期間が経過し変動金利型を選択した場合は、その時点で返済額の見直しを行い、借入当初を含む金利選択時に約定した変動利率に変更されます。
変動金利型へ移行後の利率見直しは、4月1日、10月1日を基準日として年2回行い、この時点で基準金利である当金庫短期プライムレートの変更幅と同一幅で引上げまたは引下げし、6月、12月の約定返済日の翌日から適用します。ただし、変更後の利率は、借入当初を含む金利選択時に約定した上限利率を超えることはありません。
また、元利均等返済の場合、3年間は返済額を変更しません。
借入利率の変更があった場合、元利金返済額は3年毎に再計算を行い、借入当初に約定した見直し後の約定返済分から変更します。
なお、元利金返済額が増加する場合は、従来の返済額の25%以内を限度として増額します。
イ.5年選択
5年の固定期間が経過し変動金利型を選択した場合は、その時点で返済額の見直しを行い、借入当初を含む金利選択時に約定した変動利率に変更されます。
変動金利型へ移行後の利率見直しは、3年選択に同じです。
ただし、元利均等返済額の見直し(再計算)は、5年毎に行い、見直し後の約定返済分から変更します。
ウ.10年選択
10年の固定期間が経過し変動金利型を選択した場合は、その時点で返済額の見直しを行い、借入当初を含む金利選択時に約定した変動利率に変更されます。
変動金利型へ移行後の利率見直しは、3年選択に同じです。
ただし、元利均等返済額の見直し(再計算)は、5年毎に行い、見直し後の約定返済分から変更します。
エ.20年選択
20年の固定期間が経過し変動金利型を選択した場合は、その時点で返済額の見直しを行い、借入当初を含む金利選択時に約定した変動利率に変更されます。
変動金利型へ移行後の利率見直しは、3年選択に同じです。
ただし、元利均等返済額の見直し(再計算)は、5年毎に行い、見直し後の約定返済分から変更します。

平成30年4月2日現在

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