ばんしんについて ばんしんの地域貢献活動

ばんしんの地域貢献活動(2024年度)

≪ばんしん≫は、地域金融機関として地域経済の発展、地域貢献活動に積極的に取り組んでいます。

取引先支援・地域活性化への取り組み

ばんしん経営塾の開催

お取引先の経営支援の一環として、お取引先の経営者の皆さまを対象とした「経営研究会」、また、お取引先の後継者・若手経営者の皆さまを対象とした「後継者コース」の2コースにて、「ばんしん経営塾」を開催しています。
当塾は経営に関する幅広い知識を身につけていただくとともに、受講者同士の親睦も図っていただけるよう宿泊研修や交流会等も行い、幅広い人脈づくりや異業種交流の場を提供しています。

新時代経営研究会の開催

 お取引先の経営者の皆さまを対象に、経済情勢等の最新情報を提供する場として「ばんしん新時代経営研究会」を年2回開催しています。2024年度は下記の講演会を開催しました。

  • 2024年7月11日
    「トランプ旋風を読み解く~中国の攻勢と日本同盟」
    外交ジャーナリスト・作家 手嶋 龍一氏
  • 2025年2月10日
    「日本を取り巻く国際情勢と政治」
    ジャーナリスト 岩田 明子氏

業種別講演会の開催

お取引先の皆さまへの情報発信の一環として、業界特有の最新動向や経営戦略などの情報を提供する業種別講演会を計6回開催しました。

    •  製造業向け講演会
    •  医療業向け講演会
    •  遊技業向け講演会
    •  介護・福祉業向け講演会
    •  不動産・住宅販売業、収益物件所有者向け講演会
    •  卸・小売業向け講演会

景況レポートの発行

営業地域内の景気動向を把握し、景気に関する情報提供を行うことを目的として、お取引先企業のご協力のもと四半期ごとに景気動向調査を行い、その結果を「ばんしん景況レポート」として公表しています。なお本レポートは、当金庫のホームページからもご覧いただけます。

地域貢献活動

文化講演会の開催

 例年、経済・政治・文化等多岐にわたる分野の専門家・評論家等著名な講師を招き、文化講演会を開催しています。2024年度は、慶應義塾大学名誉教授 竹中 平蔵氏をお招きし、「日本の未来~日本経済の先にある道~」をテーマに講演していただきました。

ばんしん旅行友の会

 地域のお客さまとの親交を深める「ばんしん旅行友の会」では、毎年国内旅行を実施しています。
 2024年度は「秋めく北の離島めぐり・利尻島と礼文島3日間」と「大河ドラマ館見学&紫式部ゆかりの地を巡る!おごと温泉1泊2日」を実施し、多くのお客さまにご参加いただきました。

清掃活動の実施

 信用金庫業界では、「信用金庫法」が昭和26年6月15日に公布・施行されたことにちなみ、6月15日を「信用金庫の日」と定めています。
 当金庫は「信用金庫の日」の取り組みとして、地域への感謝の気持ちを込めて、役職員による店舗周辺の清掃活動を実施しました。

「“ばんしん”スポーツアカデミー」の開催

スポーツを通じた地域貢献活動への取り組みとして、姫路市を中心に活動する女子サッカーチーム・ASハリマアルビオン(なでしこリーグ1部所属)と協力し、子どもたちに体を動かすことの楽しさを広め、子どもたちの運動能力と可能性を引き出すことを目的として、幼稚園児・小学生を対象とした「“ばんしん”スポーツアカデミー」を開催しています。
当金庫の職員で、ASハリマアルビオンに所属する正野 可菜子選手もコーチとして参加し、サッカーの指導を行いながら、地域の子どもたちとの交流を深めました。

小学生の職場体験学習

 地域の明日を担う子どもたちの金融教育の一環として、小学生の職場体験学習に協力しています。2024年度は、香寺支店へ香呂小学校、小野支店へ小野東小学校、明石支店に人丸小学校(明石市)、船場支店へ船場小学校の児童が訪れ、店舗内の見学や職員へのインタビュー等を行い、信用金庫の仕事や役割を学んでいただきました。

インターンシップの受け入れ

 毎年、大学生を対象とした企業実習(インターンシップ)を行っており、2024年度は、23大学38名の学生を受け入れ、信用金庫の業務を体験していただきました。

地域見守り活動

行政機関と連携して、高齢者の見守り活動を積極的に実施しています。この活動は、職員が一人暮らしのお年寄りや高齢者世帯を日常の業務活動を通じて見守り、何らかの異変に気づいた場合は行政機関に連絡をするというもので、兵庫県、姫路市、神戸市、宝塚市、たつの市、上郡町、加古川市、相生市、加西市、福崎町、稲美町と「地域見守り活動に関する協定」を締結しています。

兵庫県の防災・減災事業への寄附

 当金庫は、阪神・淡路大震災から30年が経過した節目の年に兵庫県の防災・減災事業を支援するため、お預け入れ総額の0.04%相当額(上限1,000万円)を寄附金として寄贈する兵庫県防災・減災事業支援定期預金「阪神・淡路大震災30年つなぐmirai」を取扱いし、2025年3月31日(月)に寄附金上限である1,000万円を兵庫県のふるさと納税「ふるさとひょうご寄附金」へ寄贈いたしました。

ページトップ