よくある質問

サービス内容・申し込みについて

Q.パソコン(インターネット)が使えないと、本サービスを利用することができないですか?

A.原則パソコン(インターネット)によるご利用となります。

Q.他の記録機関で発生させた電子債権は、本サービスでも利用することができますか?

A.他の記録機関で発生した電子債権は、本サービスで利用することはできません。

Q.手形と併用することはできますか?

A. お客さまのご都合にあわせて、手形とでんさいどちらもご利用いただくことができます。

Q.個人でも利用できますか?

A. ご利用は法人・個人事業主等、個人以外のお客さまに限らせていただきます。

Q.どのような口座が「利用口座」として登録できますか?

A. 当座預金・普通預金(決済用預金含む)のご登録が可能です。
ただし債務者として利用する場合は、原則当座預金口座に限らせていただきます。

Q.申し込みから利用開始までの日数は、どの程度ですか?

A. お申込書を受け取ってから約2週間で本サービスをご利用いただけます。

パソコンのご利用環境について

Q.パソコンにインストールが必要なソフトウェアはありますか?

A.次のソフトウェアが必要となります。

・PDFファイルを閲覧するソフトウェア(Acrobat Reader等)
・電子メールを受信するソフトウェア(Outlook Express等)
・CSVファイルを編集するソフトウェア(Excel、テキストエディタ 等)

Q.パソコンのOS、ブラウザソフトの指定はありますか?

A.ご利用いただくための環境はこちらをご覧ください。

推奨環境について

Q.電子メールアドレスを持っていないのですが利用できますか?

A.電子メールアドレスの利用は必須となりますので、取得いただく必要がございます。

Q.携帯電話・スマートフォンでも利用できますか?

A.携帯電話・スマートフォンからはご利用いただけません。

Q.会社と自宅の両方で利用することはできますか?

A.パソコンからインターネットに接続いただける環境であれば、どこからでもご利用いただけます。

セキュリティについて

Q.インターネット上のセキュリティは安全ですか?

A.本サービスでは、以下の7点のセキュリティ対策を行っておりますので、安心してお取り引きしていただけます。

【対策1】ユーザIDでお客さまを特定

ユーザIDとは、サービスを利用するお客さまごとに設定していただく半角英数字・記号8~14文字の番号であり、この番号によりお客さまを特定いたします。

【対策2】2つのパスワードを使用

本サービスをご利用いただく際には、用途に応じて以下のパスワードを入力していただき認証を行います。

  1. ログインパスワード
    ログインする際に入力するパスワード
  2. 承認パスワード
    債権発生請求等の仮登録を承認する際に入力するパスワード

【対策3】暗号通信方式を採用

インターネット上でデータ通信を行う際に暗号通信方式(TLS)を採用しておりますので、インターネット上でのお客さまとの情報のやりとりは安全に行われます。

【対策4】電子署名付きメール(S/MIME準拠)の送信

電子メールを悪用したフィッシング詐欺によって、お客さまの情報が盗み取られることを防ぐため、本サービスから送付する電子メールに電子署名を付与して送信いたします。
電子署名付きメールを受信した際は、次の内容を確認してください。

①電子署名付き電子メールを受信した際、セキュリティ警告が出ていないこと(セキュリティ警告が出たメールは信頼できません)。

②送信者アドレスが『××××@densai.shinkin.jp』であること。

③電子証明書の発行元が『VeriSign Class 3 Organizational CA』となっていること。

※「電子署名付き電子メール」に関して詳しくは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会ホームページを参照ください。

一般財団法人日本情報経済社会推進協会

※フィッシング詐欺については、こちらをご参照ください。
セキュリティについて(フィッシング詐欺にご注意ください)

【対策5】電子メール通知機能を採用

利用者情報(電子メールアドレス、パスワード 等)の変更などセキュリティにかかわる操作がなされた場合、登録されている電子メールアドレスへ操作が行われたことを通知する電子メールを送信いたします。

【対策6】自動終了方式を採用

一定時間以上、端末の操作をされずに放置されますと、自動的にシステムを終了させていただく「自動終了方式」を採用しています。

【対策7】電子証明書方式を採用

更にセキュリティを高めたいお客さまには、電子証明書方式をご利用いただけます。電子証明書についてはこちらをご参照ください。

電子証明書について

Q.電子証明書とはなんですか?

A.電子証明書とは、電子的に作られた身分証明書です。電子証明書をパソコンに保存し、本サービス利用時に電子証明書を提示することにより、お客さまご本人であることを確認するために用いられるものです。

Q.電子証明書方式とはなんですか?

A.ログイン時に、お客さまご本人であることの確認を「電子証明書」および「ID・パスワード」にて行う方式です。

Q.電子証明書方式を利用したいのですが、利用できるパソコンに制限はありますか?

A.電子証明書方式をご利用できるパソコンについてはこちらをご覧ください。
推奨環境について

Q.パソコンが壊れたときはどうすればよいですか?

A.パソコンの修理、ブラウザまたはOSの再インストールを行った場合は、電子証明書が失われますため再発行の手続きが必要です。利用者の方の電子証明書が失われた場合は、管理者の方に再発行を依頼してから電子証明書の取得が必要です。
管理者の方の電子証明書が失われた場合は、所定の手続きを行いますのでお取引店または当金庫業務部(0948-22-3090)までご連絡ください。

Q.1人の利用者が複数のパソコンで利用したいときはどうすればよいですか?

A.複数のパソコンで利用したい場合は、パソコンの台数分のユーザIDを登録し電子証明書を取得します。

Q.電子証明書がインストールされたパソコンを紛失した場合はどうすればよいですか?

A.第三者により悪用されることも考えられます。電子証明書の失効の手続きを行いますのでお取引店または当金庫業務部(0948-22-3090)までご連絡ください。

Q.本サービスの再契約(解約/新規)を行った場合、取得済の電子証明書は利用できますか?

A.電子証明書の内容が変更となりますので、新規に電子証明書の取得を行っていただきます。

Q.電子証明書を誤って削除してしまった場合どうすればよいですか?

A.再発行の手続きが必要です。利用者の方の電子証明書が失われた場合は、管理者の方に再発行を依頼してから電子証明書の取得が必要です。
管理者の方の電子証明書が失われた場合は、所定の手続きを行いますのでお取引店または当金庫業務部(0948-22-3090)までご連絡ください。

インターネット(パソコン)利用におけるユーザ情報の変更等について

Q.マスターユーザと一般ユーザの違いはなんですか?

A.マスターユーザは、マスターユーザおよび一般ユーザ情報を新規登録・削除、業務権限の設定変更等の設定を行うことができます。一般ユーザは、当該設定を行うことができません。

Q.パスワードの変更はできますか?

A.パスワードは、ご自身で随時、変更することができます。

Q.パスワードを忘れてしまった場合はどうすればよいですか?

A.当金庫では、お客さまの「パスワード」をお調べできない仕組みになっています。一般ユーザの方がパスワードを忘れてしまった場合は、マスターユーザのメニューから当該ユーザパスワードの初期化を行ってください。マスターユーザの方がパスワードを忘れてしまった場合は、当金庫業務部(0948-22-3090)までお問い合わせください。

Q.間違ったパスワードを連続して入力した場合はどうなりますか?

A.パスワードを6回連続して間違って入力した場合、セキュリティのため、当該パスワードが使用できなくなります。再び使用する場合は、一般ユーザのパスワードはマスターユーザのメニューから当該パスワードの初期化を行ってください。また、マスターユーザのパスワードは、当金庫業務部(0948-22-3090)までお問い合わせください。

Q.電子メールアドレスが変わったのですが、変更できますか?

A.電子メールアドレスは、ご自身で随時、変更することができます。

Q.電子メールでの連絡を停止できますか?

A.電子メールでのご連絡は、本サービスを利用するための必要条件となっておりますので、連絡を停止することはできません。