興産信用金庫

100th Anniversary Site

創立100周年まであと

おかげさまで100周年

未来に向かって、
あたらしい絆を、この地で

幾世を経て、お客さまとの信頼関係をもとに
かけがえのない絆を紡いできました
100年分の感謝を心に刻み
いつまでも頼りがいのある存在であるために
お客様一人ひとりと真摯に向き合い、
寄り添い続けます

Topics

2022/01/11
JR神田駅北改札に金庫創立100周年記念事業の広告を掲載しました。
2022/01/04
金庫役職員の名刺を刷新しました。100周年のロゴを入れ、再生紙を使用しています。
2022/01/04
全役職員、金庫創立100周年記念ストラップを身に着けて営業しています。
2022/01/04
都営新宿線神保町駅に金庫創立100周年記念事業の広告を掲載しました。
2022/01/04
懸賞付き自動継続定期預金”シャインセレクト”は、おかげさまで、予定募集総額に達しましたので「募集終了」とさせていただきます。多数のお申込み、誠にありがとうございました。
2022/01/04
営業部店に金庫創立100周年記念ポスターを掲示しました。
2022/01/04
興産信用金庫創立100周年記念特設ページを開設いたしました。
理事長ごあいさつを読む

平素は興産信用金庫をご愛顧賜り誠にありがとうございます。
当金庫は2023年3月23日に創立100周年を迎えます。 ひとえに会員・お客さま、地域の皆さま方、職員とそのご家族、OB・OGの方々、そして当金庫の運営に携わっていただいてきた各業者の皆さま方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

100周年記念事業のキャッチフレーズとした ~とこしえに紡ぐ絆~ は、長い歴史において人と人との信頼関係の積み重ねによって紡いできた絆を永遠に繋いでいきたいという思いを表しています。

昨今ではデジタル・IT技術の進展が目覚ましく、私たちの生活は大きく変化しつつあります。この100周年を節目に、新時代に相応しい信用金庫へ生まれ変れるよう、誠心誠意努力してまいります。 100年の歴史に関わっていただいた方々に思いを馳せ、信頼の絆を守りながら、興産信用金庫は新たな一歩を踏み出してまいります。

今後とも会員の皆さま、地域の皆さまのお役に立てるよう役職員一同、精進してまいりますので、変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

理事長 理事長 岡田 幸生

Concept

100周年記念ロゴに込めた思い
「とこしえに紡ぐ絆」

繋がったふたつの輪と、それを結ぶもうひとつの輪。100周年を記念して誕生したロゴマークは、興産信用金庫がお客さまと紡いできた「絆」を表しています。

いつまでも変わらず続くことを意味する「とこしえ」という言葉には、これまで築いてきたお客さまとの大切な関係を永遠に繋いでいきたいという想いをこめました。そして、縒りをかけて糸を作るの意味をもつ「紡ぐ」という言葉のとおり、何本もの糸が織り重なるように、その絆を丁寧に繋ぎながら未来に向けて、より一層強い信頼関係を紡いでいきたいと思っています。

100周年記念ポスター

100周年を記念し、興産信用金庫にとってゆかりの深い風景をイラストレーター村上 健が描きます。第一弾は、神田明神。昭和30~40年代の懐かしい情景とともに一枚の絵にいたしました。鳥居の前では当金庫職員とお取引さまとのふれあいが描かれています。

現在の興産信用金庫本店
現在の興産信用金庫本店
ここにも当金庫の職員とお取引さまが描かれています。

Profile
村上 健 Takeshi Murakami

1951年大分市生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、全国各地のローカル線やまちなみなどをスケッチし続けている。著書に「昭和に出合える鉄道スケッチ散歩」、「怪しい駅懐かしい駅」「グッとくる横丁さんぽ 全国50の裏通りを味わうイラストガイド」など多数。