お知らせ
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第64号にししん景況レポートを公表しました
1. 定例調査
・2025年10~12月期の業況判断D.I.は△11.7と、前期比1.0ポイント悪化した。
・業種別の業況判断D.I.は、製造業、サービス業が持ち直した一方で、卸売業、小売業、建設業、不動産業は悪化した。
・来期の予想業況判断D.I.は△14.6と今期実績比2.9ポイント厳しさを増す見通しである。
2. 特別調査「2026年(令和8年)の経営見通し」
(1)2026年の日本の景気をどのように見通していますか。
回答: 1位 41%「普通」
2位 38%「やや悪い」
(2)2026年の自社の業況(景気)をどのように見通していますか。
回答: 1位 48%「普通」
2位 32%「やや悪い」
(3)2026年において貴社の売上額の伸び率は、2025年に比べておおよそどのくらいになると見通していますか。
回答: 1位 45%「変わらない」
2位 22%「10%未満の増加」
(4)自社の業況が上向く転換点をいつ頃になると見通していますか。
回答: 1位 27%「業況改善の見通しは立たない」
2位 24%「すでに上向いている」
(5)政府は、2027年3月末までに約束手形の利用廃止、小切手の全面的な電子化の方針を示しています。貴社では、現時点で企業間の資金決済の手段として、紙の手形・小切手を使っていますか。
・紙の手形・小切手を使用している:39%
回答: 1位 18%「取引先との慣行で使わざるを得ない」
2位 6%「コスト面で現状のままが最適」
3位 5%「経理事務の変更が困難」
・電子化している:33%
回答: 1位 19%「IB」
2位 14%「でんさい」
・手形・小切手を使用していない:27%