

2022年12月8日
こんにちは。福生支店の朱通&拝島支店の澤井です。
師走に入って歳末が一気に近づいた今日この頃、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
11月12日(土)、東京都福生市の2つの酒蔵(「嘉泉」の田村酒造場/「多満自慢」の石川酒造)の蔵開きに参加しました!
この蔵開きは、当初、2020年に開催される予定でしたが、コロナで延期になって3年越しの開催です。職員一同、心待ちにしておりました。
当日は事前抽選で選ばれた1200名(当初は800名でしたが応募多数で追加したそうです)の方が、午前の部、午後の部入れ替え制で行われました。
会場では、できたての新酒や限定酒が披露・販売されたほか、普段は見ることができない蔵見学会もありました。
伝統と匠の技が受け継がれる酒蔵を体験できるイベントに、会場は大賑わい!
●田村酒造場さんでは
・「酒林」の取り付け
・神明社宮司による神事
・蔵見学
・蔵元と一緒に鏡開き
・蔵開き限定酒の販売
飲食ブースでは、日本酒の販売のほかに福生ドック(TOKYO X®を活用したソーセージ入り)、クロモジ(楠科の落葉低木)を活用した鴨肉のロースビーフの販売もありました。
●石川酒造さんでは
・一斉乾杯
・蔵元、杜氏と一緒に鏡開き
・酒蔵見学ツアー、新酒試飲
・限定酒の販売、樽酒の量り売り
・親子で遊べるイベント
飲食ブースでは、地酒やクラフトビール、酒かす入りハンバーグやカレーライスが販売され、生バンド演奏を聴きながら飲食を楽しめました。
なお、今回の限定酒は、2つの酒蔵が同じ原料(米や酵母)を使って、各々、独自の手法で造られたそうです。
「それぞれのお酒を、ゆっくりと愉しみたい」と2酒蔵の限定酒を満面の笑みで購入された方が印象的でした。
ちなみに、蔵開き限定酒は、福生市内3ヵ所の酒店(瀬古本店、山下酒店、いずみや)にて購入できるそうです。
新年のお酒に、いかがですか?
*限定酒は数に限りがありますのでご留意ください。

