

2024年7月5日
こんにちは。経営企画部の松本&村上です。
西の風新聞に月1回連載中の「Baton~未来へつなぐ~」(原則第二木曜日掲載)。
地域で奮闘する経営者の方々に、当金庫職員が聞き手となり、お仕事や未来への想い等をおうかがいしています。
取材開始から半年を迎え、素敵な経営者さまとの出逢いに感謝。
素敵な記事に仕上げていただいている西の風新聞社社長の伊藤寛子さまに感謝で、6回目の取材に行って来ました。
今回の経営者さまも、熱意と行動力と明るさと。とにかく表現しきれないほど、素敵な方です。
社会福祉法人ココロの会(羽村市)理事長の山本一代さま。
保育園、デイサービス、NPO法人子育て支援施設と、複数の施設を経営しながら、子どもたちのサッカーチームの運営もしているパワフルな方です。
ここに至る経緯もまたパワフル!なんと警察官、そして自衛官という経歴をお持ちなんです。
ニコニコとチャーミングな笑顔で、なかなか結び付かないのですが、いったいどんな経緯で保育や福祉の道へ!?


今回インタビューの聞き手を務めたのは、羽村支店の原田です。
担当者として、山本さまと普段からしっかりコミュニケーションをとっているので、何でもわかっている様子でしたが、
「まだまだお聞きしたいことがあります」と質問をジャブ。
山本さまからは「他に聞きたいことないの!?」と鋭いパンチ。
息の合った掛け合いで、カメラに向かってそろったファイティングポーズは、まるで一緒に闘う同志のようでした。
原田の「目指すゴールは?」という質問には、すかさず「ゴールはないです!」と山本さま。
NPO法人施設をもっと知ってもらうために何ができるのか、
不登校の子どもたちのための施設ができないか…。
次の目標に向け、まだまだゴールは先。パワフルに走り続けていらっしゃいます。
トークもノンストップで、誌面の予定枠に納まりきらないのではと、現場は笑いに包まれました。
山本さまの想いやお人柄があふれる誌面を、お楽しみに!(7月11日掲載予定)
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