SEIBU
地域密着
ストーリー

公益公協部
「あきる野市共催、脱炭素・省エネセミナーを開催」

  • #公益公協部
  • #事業支援部
  • #SDGs4
  • #SDGs7
  • #SDGs8
  • #SDGs13
  • #SDGs17

こんにちは。公益公協部の間下&事業支援部の簗瀬・杉原です。
当金庫はあきる野市さまと2023年6月2日に「地域経済活性化支援に関する協定書(包括連携協定)」を締結。
協創によるまちづくりを推進し、活力のある個性豊かな地域社会の形成および発展を目指しています。

協定締結後の第一弾イベントとして、2024年12月に「あきる野事業承継セミナー」を実施。
そして2025年4月24日には、「脱炭素・省エネセミナー」(あきる野市・当金庫共催)をあきる野ルピアにて開催しました。

あきる野市では「2050年ゼロカーボンシティ」の実現に向けて市民・事業者・行政が連携して様々な施策を推進しており、本セミナーもその取組みの一つです。地域事業者さまの脱炭素経営のきっかけにと開催しました。

セミナー当日は、11名の地域事業者さまにご参加いただき、2つの講演を拝聴いただきました。
はじめは、株式会社タンソーマンGXさまによる「脱炭素経営のはじめの一歩」~中小企業が取り組むべきポイント~です。脱炭素経営が必然となりつつある昨今、中小企業に求められている対応やメリットについて事例を交えながら解説いただきました。

続いての講演は、株式会社NEXYZ.さまによる「省エネ設備を通した経営と環境の課題解決」です。
“脱炭素経営をはじめたいが、具体的に何をすればいいかわからない”という課題に対して、設備の更新・入替による解決策を提示。導入事例やメリットを説明いただきました。

セミナー終了後には名刺交換の時間をとりました。
時間いっぱいまで話し込んでいる参加事業者さまもいらっしゃって、会場は皆さんの熱意でいっぱいに。脱炭素経営にむけた第一歩がここからはじまる、確かな感触のようなものがありました。

今後もゼロカーボンシティの実現に向けて、皆さまと連携して取り組んでまいります。