SEIBU
地域密着
ストーリー

経営企画部
「西の風新聞リレーインタビューBaton(バトン)2025年度第5回取材レポート」

  • #経営企画部
  • #秋川支店
  • #SDGs3
  • #SDGs4
  • #SDGs9
  • #SDGs17

こんにちは。経営企画部の村上です。
西の風新聞さまとのコラボ企画、月に1回掲載の当金庫のインタビューコーナー「Baton~未来へつなぐ~」(原則第二木曜日掲載)。
今年度は、創業間もない経営者の方々にお話をうかがっています。

第5回にご登場いただく、株式会社ケアセレステ(あきる野市)代表取締役の今田一範さまは、「心と身体の健康」のためのメンタルケア・フィジカルケアを行っています。
理学療法士としてクリニックに勤務された後、開業されたのは2020年。
コロナ禍でしたが、「座右の銘は『思い立ったが吉日』なので」と、自分の想いに忠実に進まれたそうです。

現在、様々な企業や法人等でコミュニケーションスキル研修やセミナーを行い、「心と体はつながっている」「体が変わると心が変わる」と、指導やサポートをされています。メンタルの状態を数値化し、それぞれに合ったアドバイス等をされるとのこと。

では、当のご本人は…というと、思いついたことを迷わず行動に移す、ポジティブタイプの方らしく、実際に数値にも表れているそうです。
「『楽になった』と笑顔になってもらいたい」という今田さまご自身が、常に笑顔で、前向きな明るさが全開でした。

逆に、細かいことは苦手とのこと。
経営者としてはマイナス?・・・と思いきや、一緒に働く奥さまがフォローしてくださるので、「素敵な奥さんがいるから」と、何でも前向きにとらえられています。

聞き手は、秋川支店の青木が務めました。
そのほか同席した職員や取材陣も参加して、ストレッチで身体チェック。体を曲げる、腕を上げる・・・という簡単そうなことに、「イタタタ…!」「上がりません!」との声が。
今田さまから「あ~、そこが動かないのは、ここの筋肉がこうで、こういうストレスがかかってるからですよ」とのアドバイスがありました。
ご指導はありがたかったものの、笑顔のまま容赦なく繰り出される厳しい体勢の指示に、私たちは悲鳴続出でした。

お客さまが、心身が「良くなった」と笑顔になれることは、地域の元気の源であり、大きな地域貢献。
取材陣も、なんだか楽になって笑顔になりました。
あれ?でもちょっと筋肉痛…?
ぜひ生活やお仕事に取り入れていただきたい、今田さまのお仕事や想いは、記事をお楽しみに!

西の風新聞の購読等については、こちらから。