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「第2回しんきんフルーツの日、レポート最終回」

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こんにちは。地域協創部の小淵です。
連日ご紹介している「第2回 しんきんフルーツの日」の取組み。本日が最終レポートです。

本日ご紹介するのは、柴崎駅前支店の「NPO法人クッキングハウス」さまにフルーツを進呈したときのエピソードです。
クッキングハウスさまは、地域の居場所づくりで食堂を運営されています。フルーツのお届けがちょうどお食事利用者がいらっしゃる時間帯ということで、「お忙しい時間帯にいいのかな?」と思っていると、食堂代表の方から「西武さんからいただきました!」と私たちの取組みを皆さんに披露してくださいました。
房ごとの大きな状態のバナナを囲んで、みんなで記念撮影!食後のデザートに、新鮮なうちに召し上がっていただけたようです。

この企画をきっかけに、営業店と進呈先がはじめてつながったケース、すでにつながりのあるお客さまに進呈したケース、期待にお応えできたケース、十分に応えられなかったケースとさまざまありました。
寄贈先の選定・お渡しのアポイント・事後フォローと、各現場では進呈団体さまのスタッフの方のお話を伺い、お困りごと(課題)に話が及ぶ等、皆さまとのかけがいのないコミュニケーションは良い経験となり、地域の課題を知る大きな学びの場にもなりました。

最後に、本企画実施にあたりご協力いただきました株式会社マルヤスさま、ありがとうございました。
今後も、出来ることをコツコツと積み上げてまいります。