

2025年8月18日
こんにちは。地域協創部の佐藤です。
先日、「車いすでもあきらめない世界をつくる」をミッションとして活動を展開しているWheeLog(ウィーログ)さまの8周年イベントにおじゃましました。
当日はご家族の方やサポーターの方等、WheeLogさまの活動の賛同者が多数お集まりになっていて、これまでの活動の振り返りや未来への展望をみんなで議論しました。参加者の多くはWheeLogアプリ(バリアフリーマップ)ユーザーでもあり、ユニバーサルデザインを取り入れた街づくりについて、いろいろ教えていただくことができました。
WheeLogアプリ(バリアフリーマップ)は、走行したルート・車いすユーザーが利用できるトイレの場所・駐車場・施設等が盛り込まれていて、生活に欠かせない存在となっています。アプリにたくさんの方がバリアフリー情報を入力することで情報共有ができ、まさに車いすユーザーの世界が変わるバリアフリーマップのプラットフォームとなっています。
現在、みんなでつくる“地域"のバリアフリーマッププロジェクト
「クラウドファンディング2025」が2025年8月31日まで実施中とのことです。皆さまの応援、お待ちしております!

