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「西の風新聞リレーインタビューBaton(バトン)2025年度第6回取材レポート」

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こんにちは。経営企画部の村上です。
西の風新聞さまとのコラボ企画、月に1回掲載の当金庫のインタビューコーナー「Baton~未来へつなぐ~」(原則第二木曜日掲載)。
今年度は、創業間もない経営者の方々にお話をおうかがいしています。
第6回では、株式会社フォーティーン(瑞穂町)代表取締役 森田さまをご紹介します。

自家用車を、生活の足だったり、レジャーのおともだったり、まさしく“愛車”として大切に思われている方も多いと思います。
森田さまが取り扱うのは、その大切な車です。
板金塗装・車検整備・レンタカー・中古車販売等を手がけていらっしゃいます。

もともと車が好きで、以前は板金工場の責任者を務められていたそうで、創業されたのは昨年です。
依頼が多いのは、事故修理とのこと。
取材したこの日も、たくさんの痛々しい車が並んでいて、森田さんや職人の方が頼られているのを感じました。
それは、会社の技術力はもちろん、森田さまのお人柄によるところも大きいのでは…。
森田さまは、常に穏やかでにこにこ。
創業できたのは「運が良かったからです」、現状は「うまく行き過ぎてます」と、とても謙虚な姿勢。

でも実際は、「お客さまファーストでやってきた」等の言葉の端々から、培われた人脈を大切にされてきたことが、お仕事につながっていると思いました。
また、従業員の方を大切に思う責任感の強さも垣間見えました。

聞き手を務めた瑞穂支店の伊藤は、創業時から担当として伴走しているので、会社のことをよく知っていて、従業員の方も、森田さまが不在でも「社長出かけてるよー」と気さくに声をかけてくださるそうです。
森田さまを中心とした会社の雰囲気の良さが伝わってきました。

ところで、会社名はゴルフが由来で、ゴルフで使用できるクラブの本数は最大14本までということで、名付けたそうです。
たまにゴルフメーカーに間違われることもあるそうですが、「社名にこだわりなくて…」と、困った様子でもなく笑っていらっしゃいました。

森田さまは、経営者として「1週間後、1ヵ月後の心配をしてます」と言いつつ、夢は…「100年続く企業になることです!」。
100年後、当金庫の「西武100年企業の会」へのご入会を、お待ちしています!

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