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「西の風新聞リレーインタビューBaton(バトン)2025年度第7回取材レポート」

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こんにちは。経営企画部の村上です。
西の風新聞さまとのコラボ企画、月に1回掲載の当金庫のインタビューコーナー「Baton~未来へつなぐ~」(原則第二木曜日掲載)。
今年度は、創業間もない経営者の方々にお話をおうかがいしています。
第7回に登場いただくのは、食欲の秋にぴったりなイタリアン「昭島パスタ工房」(昭島市)の中出悠太郎さまです。

中出さまは、2021年に昭島市内に別店舗を出店されていて、「昭島パスタ工房」は、2025年8月に開店したばかり。
取材でうかがったのは、開店2日後のタイミングでした。

JR昭島駅から徒歩1分程の好立地のお店には、連日行列ができる賑わいで、取材当日のランチタイムも予定していたパスタがなくなってしまったそうです。

「昭島パスタ工房」のこだわりポイントを教えていただくと、それはズバリ、昭島の「深層地下水」とのことでした。
美味しいお水を求めてJR中央線から青梅線方面の駅を1つずつ訪れて、辿り着いたのが昭島の「深層地下水」。深層地下水を使った自家製パスタが、こちらのイチ推しメニューだそうです。

お子さまやご高齢の方等の少量派・ガッツリ派・ママ友等のグループでのシェア等々、地域のあらゆるお客さまを想定して、パスタの量を選べるオプション付きなのもうれしいところ。
加えておススメしたいのが “焼きパスタ”で、 取材時に少しいただいたのですが、濃厚でスパイスが効いたナポリタンのソースがおいしい!焼いた食感もクセになる美味しさでした。取材陣からも「美味~」の連発で、大ヒットな予感なお品でした。
(※「焼きパスタ」はランチ・ディナーともにいただけますが、別メニュー「生パスタ」は、ディナーのみです)

中出さまはお料理を提供する手際の良さも素晴らしく、てっきり料理ひとすじの方と思いきや、これまで飲食店以外にマッサージサロンや清掃業等々、様々な業種を経験されたとのことでした。前職でもマネジメント等を担当していて作り手ではなかったそうです。
たくさんの昭島の人に食べて喜んでもらいたいと、昭島愛に溢れていたのが印象的で、「義理人情を大事にして、広く長く、昭島との縁を大切にします」と中出さま。
他のお店とのコラボ等、未来を見据えたアイデアも実行されていて、豊かな発想力と行動力に圧倒される取材となりました。
取材詳細は、記事にてお楽しみください!

聞き手は、昭島支店の金井が務めました。
お店の新規オープンに伴走させていただき、取材日のランチも支店の職員数人といっしょにパスタを食べたそう。その後の取材の際もまた一皿ペロリの食べっぷりで、美味しさの証明になっているようでした。
皆さま、昭島にいらした際は、ぜひ、「昭島パスタ工房」お立ち寄りください。

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