

2025年10月29日
こんにちは。公益公協部の三森です。
このたび私たちは、お取引先企業従業員さまを中心としたお客さまとともに淡路島と大阪・関西万博会場を訪れる「地方創生事業視察旅行」(1泊2日)を企画、実施しました。
今回の旅行は初の試みで、段取りよく旅を楽しんでいただくため準備に時間をかけました。おかげさまで旅行期間中は天候にも恵まれ、多くの笑顔とともに充実した時間を過ごすことができました。
こちらでは主な訪問先の地方創生にまつわる2ヵ所(淡路島・大阪)についてご紹介したいと思います。
冒頭写真は、瀬戸内海に浮かぶ淡路島の「禅坊靖寧(ぜんぼうせいねい)」です。
淡路島は昨今「地方創生の実験の場」として注目されており、なかでもパソナグループが先導する様々な取組みは都市への集中や人口の減少が進む日本社会が抱える課題に解決策を示すケースとしてあげられます。
そんな淡路島の丘陵に佇む「禅坊靖寧」は、風光明媚なウェルネス施設です。
建築界最高栄誉と言われる「プリツカー賞」を受賞した坂茂(ばんしげる)氏が設計した建築物を視察し、座禅を体験しました。都会の喧騒を離れ、静寂のなかで心を穏やかに過ごし癒しをお楽しみいただきました。
翌日は、淡路島より大阪・関西万博会場まで船で移動しました。
報道で混雑具合は承知していましたが、それにしても人・人・人。たくさんの観光客で人酔いしそうになりました。
万博会場ではパソナグループのパビリオン「PASONA NATUREVERSE」を視察。自由行動にて最新の技術や未来のライフスタイルに触れ、お楽しみいただきました。
はじめての取組みゆえに運営や移動面で至らぬ点や思わぬハプニングもありましたが、それもまた旅の良い思い出に。お客さまと共に学び、笑い、進んだ旅は、事務局である私たちにとって実り多い旅になりました。
「また次も」とのお声もいただいており、次につなげていければと考えています。
ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

