

2025年10月31日
こんにちは。杉並営業部の川原です。
10月3日(金)、株式会社ヒューモラボラトリーさまの工場を見学させていただきました。
ヒューモラボラトリーさまは、電子部品の自動選別機などの企画・製造・販売を手がける高度な技術を持つ企業です。
本社は東京の杉並区西荻北5丁目にあり、今回訪問した浜松工場は、最先端のものづくりを担う拠点とされています。
社名の「HUMO(ヒューモ)」の由来は、「Humanism(=ヒューマニズム)」と「Humor(=ユーモア)」を掛け合わせた造語で、新しい価値を目指す企業文化を反映しているとのこと。この精神は工場見学中、随所で感じることができました。
工場内部では、砂粒ほどの極小部品「MICC」を判別する高精度な機械の組み立て工程を見学しました。従業員の皆さまは手を止め、その技術と製品について丁寧に説明をしてくださいました。機械の組み立ては社員一人ひとりが一台を責任持って担当する工程で、従業員の皆さまはそれぞれが高度な専門知識と熟練の技を持ち、まるで芸術作品を生み出すかのように細心の注意を払って作業を進めていました。
まさに、情報社会の基礎を支えるエンジニア集団!
そしてイキイキと働かれている姿が印象的で、「技術は人でできている」を目の当たりにした次第です。
株式会社ヒューモラボラトリーの皆さま、貴重な体験となりました。ありがとうございました。