

2025年11月26日
こんにちは。杉並営業部の朝倉です。
11月1日(土)、子ども・おとな食堂「満福の杜(まんぷくのもり)」におじゃましました!
満福の杜さまは、食を通じて子どもたちや地域と繋がりお腹も心も“まんぷく”になれるようにと、杉並区上井草地域で活動されている任意団体です。
この日は、寄付させていただいたお米(私が参加した当金庫SDGs研修の稲刈り体験で収穫したもの)を使った“おにぎりパーティー”ということで、地域のボランティアの方や子どもたちでいっしょにおにぎりを握りました。
湯気の立つお味噌汁とともに、ふっくらとしたおにぎりを囲んだ食卓では、自然とみんな満面の笑顔に。
「このお米は、本当に味が濃くて美味しいね」や、「どこで稲刈りをしたの?」といった会話が弾みました。
自分で稲刈りをしたお米を自分で握って皆で食べる、これまで体験したことがない、貴重な体験となりました。


食のありがたみを再確認して、世代や立場を超えた地域とのつながりを深く実感。
今回の活動は、食を通じた地域コミュニティの形成、私たちが大切にする「人と地域への想い」を形にした活動であり、SDGsの目標「1. 貧困をなくそう」や「11. 住み続けられるまちづくりを」につながる大切な取組みだと思います。
私たち杉並営業部は、「人に地域に未来に“やさしい”」活動を積極的に展開してまいります。
このたびは「満福の杜(まんぷくのもり)」さま、ありがとうございました。
みんな、楽しかったね、美味しかったね!