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「第2回カラフルフォトリンピック授賞式に参加」

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こんにちは。地域協創部の比地原です。
12月6日(土)、東京工芸大学中野キャンパス6号館にて「第2回カラフルフォトリンピック」(主催:東京工芸大学・一般社団法人カラフルフォトリンピック)の授賞式が行われました。

カラフルフォトリンピックは、写真による表現する力を通じてカラフルモデル(障害のあるキッズモデル)の魅力や意義を社会に伝える、高校生を対象にした写真コンテストです。
当金庫は第1回開催からこの活動を応援していて、今年も協賛企業賞(西武信用金庫賞)を選出させていただきました。

授賞式では、5名のカラフルモデルとそのご家族・撮影した高校生たち・審査員の方々等、関係者の皆さんが一堂に会して、賑やかな雰囲気のなか行われました。

今回は20名の高校生がコンテストに参加されたそうで、入賞は狭き門でした。選出するにあたり感じたのは、あれもこれも素敵なショットばかりな作品のクオリティの高さでした。
授賞式での審査員の選出コメントも「一瞬を切り取った秀逸な作品」、「臨場感が伝わる今(高校生)しか撮れない作品を見せてくれてありがとう」といった高い評価コメントばかりで、目の前にいる撮影者(高校生カメラマン)と被写体(カラフルモデル)の皆さんは、はにかみながらも晴れやかな表情で、とてもうれしそうでした。

このコンテストは、高校生のダイバーシティ教育(人種や障害の有無等の違いを受け入れ、お互いに認め合うための配慮や考え方、行動を促す教育)を兼ねた取組みですが、はじめて参加したという高校生たちは多様性への理解は十分であり、工夫しながらコミュニケーションをしっかりとっていて頼もしい限りでした。

改めまして「西武信用金庫賞」を受賞した小林櫻子さん、おめでとうございます。
受賞作品のモデルのあおいさんは、当金庫の「みらい大使」としても活躍中。会場でも愛くるしい表情で周囲を魅了していました。
入賞作品は、公式サイトにてご覧いただけます。また、2026年1月からは作品展が首都圏のショッピングモールで行われるそうです。お近くにいらしたら、こちらも要チェックです!
作品展スケジュールはこちら