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「西の風新聞リレーインタビューBaton(バトン)2025年度第10回取材レポート」

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こんにちは。経営企画部の村上です。
西の風新聞さまとのコラボ企画、月に1回掲載している当金庫のインタビューコーナー「Baton~未来へつなぐ~」(原則第二木曜日掲載)。
今年度は創業間もない経営者にご登場いただいて、第10回は「株式会社unpont(アンポン)」(昭島市)代表取締役、石丸智浩さまにお話をうかがいました。

JR青梅線「中神駅」の駅前に漂う甘い香りに誘われて、吸い寄せられるように辿ったのが兄妹で始められたという焼き菓子とコーヒーのお店「アンポン bake&drip」さまです。
店頭に並ぶケーキ・スコーン・クッキー等々、美味しそうな焼き菓子に、はじめのうちは取材そっちのけで目を奪われてしまいましたが、「早い時間に売り切れてしまうものがある」とのことで、「たくさんある今、写真を撮らねば!」とインタビュー前にお菓子の撮影から開始しました。

石丸さまは、お店の空間づくりから接客まで、経営全般を統括。
素敵な焼き菓子を作っていらっしゃるのが、石丸さまの妹さまで、兄妹で力を合わせて立ち上げたお店です。
「いつか兄妹で一緒にカフェをやりたいと話していました」と石丸さま。
石丸さまが学生の頃からの、おふたりの夢だったそうです。

石丸さまも妹さまも、国内外で様々なご経験を積み、研鑽を重ねてこられました。
お二人の想いがご縁等の後押しもあってついに実現。
「なんだかんだとうまくいきました」と、サラリとお話しされましたが、石丸さまの揺るぎない理想や想い、明確なコンセプトに惹かれた周囲によって、コーナータイトルどおり地域の活性化への『Baton』を託され夢を実現されたようです。
ここに至る経緯やご縁の詳細は、西の風新聞(1月1日発行号)の記事をご覧ください。

明るくゆったりした空間に、スタッフの方の丁寧な接客。
じっくり香りやお味を楽しみながら飲食されるお客さま、赤ちゃん連れで談笑するお客さま等で、お店はとても優しい雰囲気でした。
焼き菓子を買いに来られるお客さまはほぼ途切れずで、カフェも満席続きでした。
カフェの一角を占拠していた取材陣は、営業妨害にならないように、いつでも席を空けようと腰を浮かせながらも、気づくと石丸さまのお話に夢中になって、unpontの空間を楽しませていただきました。

フランス語で橋を意味する「アンポン」という店名には、「人やものをつなぐ架け橋になれたらという願いを込めています」という石丸さま。
「あら~来てたの!」とお客さま同士で声をかけあうご様子に、まさしく架け橋なのだと感じました。

聞き手を務めたのは、中神支店の田村です。
担当でもありますが、日常から利用させていただいているとのことで、この日のランチも、アンポンさまのマフィンだったそう。
取材陣も、自分用やお土産用に、ついつい大人買いしてしまいました。

昭島市内の姉妹店では、クレープ等が楽しめるとのこと。
兄妹から生み出される素敵な空間と焼き菓子を楽しみに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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株式会社unpontさまについては、こちらから。