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地域密着
ストーリー

狭山ヶ丘支店
「トコロード、人が集まり笑顔が生まれる場所にするために」

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こんにちは。狭山ヶ丘支店の宮里です。
12月11日(木)、所沢和ヶ原商店街の地域活性化に向けた会議に参加しました。

和ヶ原商店街は、西武池袋線狭山ヶ丘駅の西口から徒歩5~7分の場所にある、歴史ある商店街です。
「トコロード」の愛称で人々に親しまれている商店街ですが、空きスペースもチラホラ。
“空きスペースを活用して、地域活性化を!” ということで、新たな計画を推進するため、皆で集まりアイデア出しを行いました。

空きスペースの有効活用策として、“誰もが集える地域交流の場を創出する”を目指して、具体的には、
●空き店舗の2階部分をキッチンスペースとして利用して
・料理教室
・子ども・高齢者食堂
・障がい児の放課後デイサービスの場に!

●スーパーマーケット前の空きスペースを利用して
・複数のキッチンカーを誘致!

●所沢市内の畜産農家を守ることも兼ねて
・所沢牛の宣伝・販売を実施。

市内に1件のみとなってしまった肉牛の畜産農家を、商店街として応援しようということで、地元高校生にも協力を仰ぎ、餌やりや糞尿の処理、1頭買いした所沢牛の精肉から販売までしよう!等の意見が上がりました。
実際に会議に参加させていただき、皆さんの生の声をうかがって、商店街に「人が集まり、笑顔が生まれる場所にしたい」という熱い思いを共有することができました。

地域交流は商店街の賑わいを取り戻すだけでなく、孤立を防ぎ、地域全体の安心感や活力を高める効果があります。
地域に根差し活動する信用金庫として、新たな取組みを全力で応援したい、そう思いました。