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「西の風新聞リレーインタビューBaton(バトン)2025年度第12回取材レポート」

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こんにちは。経営企画部の村上です。
西の風新聞さまとのコラボ企画、月に1回掲載している当金庫のインタビューコーナー「Baton~未来へつなぐ~」(原則第二木曜日掲載)。
2025年度は、創業間もない経営者の方々をご紹介していて、本年度最終回は、あきる野市で「井上薬局」を経営する合同会社井龍(あきる野市)の、関谷正美さまと壮史(まさふみ)さま親子にご登場いただきました。

井上薬局さまは、武蔵五日市の地域に密着した漢方相談店です。
日頃、漢方にお世話になることがあまりないという方にも、「ちょっと不調かな…」「なんだか変かも…」というときに、気軽に立ち寄って相談してもらいたい、漢方を身近に感じてもらいたいと、お話会等のイベントも開催されているそうです。
「僕らが治すんじゃなくて、合う漢方を選ぶだけ。その人がもともと持っている力で治すんです」という壮史さまの言葉からも漢方パワーを感じました。

聞き手を務めた、五日市支店の柴田と記事の執筆者である西の風新聞の伊藤寛子社長は、普段から井上薬局さまの漢方にお世話になっているとのことで、この日も自然に「数日前に調子が悪くなりました…」、「お酒の量がちょっと多めだったかな・・・」等、それぞれの体調の話に及びました。
すると「こういう状態なんじゃないかな?」「あの漢方がいいんじゃない?」といったお話があって、それぞれの症状にベストな漢方を見つけ出してくださいました。「今日はおかゆのほうがいいですね」とのアドバイスもあり、二人はホッとした様子でした。

古文書によりルーツをたどると、井上薬局さまは、嘉永2年(1849年)から170年以上続く歴史あるお店だそうです。地域への想いは江戸時代から変わらず「五日市を元気にしたいんです」と正美さま。地元の行事にも積極的で、インタビュー時には「第10回秋川渓谷 雛めぐり」に参加されていて、お店の中央に立派なお雛さまが飾られていました。
「これは親戚のお人形なんですよ」と話題は尽きず、楽しく元気になるインタビューになりました。
まさに、お話するだけでパワーチャージ!
正美さまと壮史さまの優しい笑顔と気さくなお人柄が、不調を吹き飛ばすいいクスリにもなっているのかもしれません。

改めまして、この1年間、すべての経営者の方の素晴らしいパワーをご紹介できたことを心より感謝しています。
皆さま、本当にありがとうございました。
次年度(2026年度)は、地元の名物社長等、引き続き地域で輝く方々をご紹介してまいります。
次回(2026年4月)からの「Baton」もお楽しみに!

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