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河辺支店「第58回青梅マラソン大会に参加しました」

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こんにちは。河辺支店の大串です。
2月15日(日)、「第58回青梅マラソン大会」が開催されました。
本大会は、マラソンの普及強化を目的に“誰でも参加できる大衆マラソン”として1967年(昭和42年)に「青梅報知マラソン」としてはじまった、市民マラソンの草分け的存在な大会です。

例年、2月の第三日曜日に開催していて、今年はお天気に恵まれ、約1万6,500人(10キロ・30キロの部合計参加人数)のランナーが出場し、アップダウンの激しい早春の青梅路を駆け抜けました。

当金庫は、毎年「30キロの部の20キロ地点の給水担当」として、青梅市内の3店舗(河辺支店・千ヶ瀬支店・三ツ原支店)の職員23名がオレンジ色の運営事務局のジャンパーを着てエイドステーション(給水所)のボランティアに参加しました。
また、河辺支店からは、有志6名の職員が30キロの部にランナーとして参加しました。

この日の青梅市の最高気温は15.9℃と4月上旬並みの気温で、ランナーにとっては給水が欠かせない陽気でした。
私たちは「ファイト!」、「がんばれ!」と声援を送りながら、ランナーの皆さんに水とスポーツドリンクを提供しました。
また、青梅マラソンでは、20キロ付近などの給食所で「銘菓 ゆずまんじゅう」が給食として配られます。こちらのお菓子は、ランナーのエネルギーチャージとして親しまれる名物となっています。

今年も熱気あふれるマラソン大会になりました。皆さん、お疲れさまでした!