SEIBU
地域密着
ストーリー

杉並営業部
「保育園でフルーツクレープ作りにチャレンジ」

  • #杉並営業部
  • #SDGs1
  • #SDGs2
  • #SDGs11
  • #SDGs17
  • #寄付

こんにちは。杉並営業部の齋藤&朝倉です。
地域のこどもたちの健やかな成長を願い、当金庫が定期的に行っているフルーツの寄付活動「しんきんフルーツの日」。
3月6日(金)、桃井2丁目にある聖心保育園さまにおじゃまして、寄贈したフルーツを使ったクレープ作りをしました。

私たちは、エプロンと三角巾を着用して「こんにちは!」と挨拶。クレープ生地を薄く伸ばしてどんどん焼いていきました。
徐々にコツをつかんで薄くて大きないい感じのクレープ生地が何枚も出来上がるころ、部屋の中は熱気とあま~い香りに包まれてこどもたちの期待値は急上昇!焼きたての生地にトッピングのフルーツ(バナナやメロン)をのせて、あっという間にフルーツクレープが完成しました。

こどもたちは、「おいしい!」「あまーい!」とニコニコ顔でクレープを頬張って大満足な様子でした。一人ひとり元気に「ありがとう」の言葉があって、私たち職員は思わずニッコリ。
おやつの時間に歌を披露してくれたのですが、一生懸命に歌う無邪気なこどもたちの歌声が心に染み入る感動タイムとなりました。

杉並営業部の「しんきんフルーツの日」は、未来を担うこどもたちの笑顔と地域の絆を肌で感じる、特別な一日になりました。
聖心保育園の皆さま、素敵な時間を本当にありがとうございました。
当金庫はこれからも地域交流の活動を通じて、こどもたちの健やかな成長を応援してまいります。