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東大和支店
「市役所ガラスアートプロジェクトに参加」

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こんにちは。東大和支店内暮らしの相談センター長の木村です。
3月20日(金)~21日(土)の2日間、東大和市役所ロビーにて「こどもたちとえがく市役所ガラスアートプロジェクト」のワークショップイベントが行われ、東大和・桜街道支店の職員4名で参加しました。

ガラスアートプロジェクトは、東大和市が2030年に市政60年を迎えるにあたり行われるイベントで、東大和市出身のイラストレーター“にしむらゆうき氏”監修のガラスアートデザイン&ワークショップです。

ガラスアートの作成にあたっては、事前アンケートで「5年後も残したい東大和市の好きなもの!」を子どもたちからリサーチ。
“多摩湖(たまこ)”や東大和市の公式キャラクター“うまべえ”等、32のアートピースが選出され、これらのモチーフをにしむらゆうきさんに描いていただき、東大和市役所ロビーにある大きなガラス(幅7メートル、高さ1.8メートル)に反映して下地が完了。
この段階では色が入っていないため、2日間のイベントで子どもたちによる色つけ(塗り絵やスタンプ)をして作品完成となります。

ワークショップでは、小さなお子さま(未就学児)は、つつじの花に見立ててガラス面に手形をペタン。
小学生は6色の絵具を配合して様々な色を作って色塗りを担当。東大和高校の生徒さんにも協力いただいて200名を超える子どもたちとの共同作業のガラスアートプロジェクトが完成しました!

こちらの作品は、5年間、東大和市役所に飾られるそうです。
東大和市の日々の記憶や未来への願いが込められた作品となりました。
身長計も描いてあり、5年後の成長を確認することもできます。
皆さまもぜひ、一度お立ち寄りください。