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「第3回しんきんフルーツの日、レポート2」

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こんにちは。地域協創部の中村です。
昨日に続きご紹介したい「第3回しんきんフルーツの日」の取組み。
たくさんのお写真とともに、進呈にまつわるエピソードが届いています。

瑞穂支店よりお届けした「おひさまキッチンの会」さまでは、月に2回、地域の小学校で朝食を提供していて、進呈したフルーツが朝食メニュー(デザート)に加わったそうです。
朝食提供の当日は、フルーツの絵といっしょに「本日のフルーツはせいぶしんきんさんです」と黒板に大きく表記。食後のデザートとして振る舞われ、ビタミンたっぷり、フレッシュな一日のスタートとなったようです。

中野北口支店よりお届けした「社会福祉法人ピオニイ福祉会」さまは、中野区新井にて「ピオニイ保育園」を運営しています。
お届けしたのは普段お店で見かけるものとは違い、まるで木になっているそのままのような、ずっしりとした大きな房のバナナです。子どもたちも目を丸くしてびっくり仰天!
自分の顔よりも大きなバナナの房を、小さな手で一生懸命に持ちながら記念撮影をぱしゃり。
これぞ、手渡しだからこそできる、驚きのプレゼントになったようです。

これからも地域の皆さまとのつながりを大切に活動してまいります。【明日に続く】