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「SDGs QUESTみらい甲子園、2025年度東京都大会ファイナルセレモニーに参加」

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こんにちは。地域協創部の中村です。
3月29日(日)、JICA市ヶ谷ビル国際会議場にて「2025年度SDGs QUESTみらい甲子園 東京都大会ファイナルセレモニー」に参加しました。

SDGs QUESTみらい甲子園は、SDGsの目標達成に向けた高校生たちのSDGsアクションアイデアコンテスト。
当金庫は東京都大会の協賛企業として2023年度開催からその活動を応援しています。

2025年度大会は9月20日からエントリーがはじまり、全国25エリアから合計2,816チーム、11,499名の高校生の参加があったそうです。
東京都大会においては、今年は229チーム982名がエントリー。東京都大会ファイナルセレモニーには、狭き門を通過したファイナリスト12チームの参加がありました。
東京都大会ファイナルセレモニーでは、はじめに12チームによる最終プレゼンテーション(各チーム3分)がありました。
大勢のオーディエンスを前に堂々と説明する生徒の皆さんは実に頼もしく、未来を変える可能性を強く感じさせる各チームの情熱が凝縮された発表の場となりました。

次に行われたのが、参加者同士のグループワークです。
表彰式(結果発表)を前に内心ドキドキしながらも、生徒の皆さんは気になるチームに話を聞きに行ったり、逆に質問されたり、自分たちにはない斬新な視点を深堀する活発な交流が行われました。

そしてクライマックスの表彰式では、入賞チームの発表がありました。
最優秀賞:駒込高等学校『プリキュア』チーム、
優秀賞:自由ヶ丘学園高等学校『JSFD』チーム、
JICA賞:武蔵高等学校『コスモ』チーム、
西武信用金庫賞:中央大学杉並高等学校『Game for globe(IBL同好会 模擬国連チーム)』チームが選出。

西武信用金庫賞を受賞した中央大学杉並高等学校のGame for globeの皆さんのアイデアは、『国連ボードゲーム「UNite」で 世界平和を考えよう!』をテーマに、模擬国連を身近に感じてもらうためのボードゲーム開発を提示するものでした。対話を軸に思考を深めるフレームが秀逸で、多角的な思考を養う素晴らしいアイデアでした。

ファイナルセレモニーに選出した12チームすべて、熱意にあふれアイデア性もあって、甲乙つけがたい力作揃いでした。
参加した高校生にとっても、考えをチームでまとめて相手にわかりやすく理解してもらうプロセスや、学校の枠を超えて互いに刺激し合うことができる思い出深いコンテストになったに違いありません。

改めまして、受賞された皆さま、ファイナリストに選ばれた皆さま、おめでとうございます。
皆さまのこれからの活躍を応援しています!