

2026年5月13日
こんにちは。本町通支店の山内です。
昨年度こちらでたびたびご紹介した「ナカノミライプロジェクト」(中野区シティプロモーション事業)もいよいよ今回が最終回。5チームのショートフィルム(動画)が完成しました!
ナカノミライプロジェクトは、中野の魅力発信に向けてショートフィルム(動画)制作にチャレンジする取組みです。
私は中野区で生まれ、育ち、働いている生粋の「中野っ子」。
多くの方に中野の魅力を知ってほしいと参加に手を挙げました。
前回の打ち合わせ(11月)では、担当(監督・脚本・カメラマン・キャスト・編集)が与えられ、その後チームごとに日程調整をしながら撮影や編集等の動画制作にあたりました。
「第5回ワークショップ」(3月4日開催)では、5チームのショートフィルム(動画)の完成試写会が行われ、本選(3月14日開催)に出展できる1作品が決まります。
私を含め皆ドキドキ、ワクワク。
大きなモニターに5チームの完成動画が流れました。
結果は、荻窪西口支店の小野さんが参加していたDチームの作品「Fantasy books」が選出されました。
こちらの作品は、“本”に吸い込まれて異空間に転送、転送先は中野の街で、レトロ・グルメ・サブカルを切り口に街を旅するストーリーの作品です。
第2回中野ショートフィルム「ナカンヌ」には、112作品の応募があったそうで、「ナカンヌ」当日は、最終選考にノミネートされた13作品(「Fantasy books」も含む)が上映されました。
作品は多種多様で、1分のショート動画や10分超えの長尺な作品、ラップ調でテンポよくまとめられたもの等、見慣れた中野の街が映り込んで観ていて飽きない作品ばかりでした。
最後にグランプリ受賞作品の発表があり、結果は、Dチームの作品「Fantasy books」は一歩及ばす・・・。
>第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」結果はこちら
ほろ苦い結果に終わりましたが、「ナカノミライプロジェクト」は、課外授業のようでとても楽しかったです。
チームの仲間(中野に勤務する他企業の同世代)と同じ目的をもって集い、皆で中野愛に溢れる動画制作の時間を共有したことは他では得難い貴重な体験でした。
初心者の私たちを動画完成まで導いてくださった中野区文化振興・多文化共生推進シティプロモーションの皆さま、ありがとうございました。
少し寂しいですが動画完成で一区切り。同じ中野区で働く仲間、またどこかでつながることを楽しみにしています。