

2026年5月26日
こんにちは。事業支援部の簗瀬&杉原です。
「第20回 東京発!物産・逸品見本市」は、大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
ご出展関係者の皆さま、大変お疲れさまでした。
「地域とともに紡いだ食の20年」というテーマを掲げた節目の今回、出展数は157、全国各地のご協力いただいた信用金庫さまは33信金さまと、過去最多となりました。
東京をはじめとする首都圏各地、北海道から九州まで、いずれ劣らぬ地域の逸品が大集結。
20年間、当金庫のみならず、すべての信用金庫さまが地域と大切に育んできたつながりや絆が、この場を生み出したことを実感しました。


お客さまとも紡いできたつながり。
「もう20年にもなるの?すごいわね!」とのお言葉をいただいたり、「故郷のお店が出てるから毎年来てるよ!」とお声がけしていただいたり。
「え?信用金庫さんがこんなイベントをするんだ!」と、通りがかりに立ち寄ってくださったお客さまもいらっしゃって、新たなつながりも生まれました。
ありがたいことに会場はたくさんのお客さまであふれ、会場内を行き来する事務局も、嬉しい悲鳴を上げました。
今回も、当金庫と連携する大学・専門学校の学生さまに、ご出展者さまの魅力をお伝えする「オリジナルチラシ」を作成していただきました。
「学生×企業」のつながりも、このイベントならではの恒例の取組みに育ってまいりました。
職員も、日頃のご出展者さまとのつながりをフルに活かし、商品PRに力が入って、お店の人だと思われることも。
ご出展者さまと力を合わせ、「完売」のガッツポーズをたくさん見ることができました。
暑いほどの熱気のなか、足をお運びいただいた皆さま。
ご出展までの準備や片付け等、大変な日々を乗り切ってくださったご出展者さま。
それぞれの地域での絆を会場までつないでくださり、ご協力いただいた全国各地の信用金庫の皆さま。
ご協力いただいた、すべての関係者の皆さま。
西武信用金庫職員一同、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
これからも、地域の “食”をはじめとする逸品との絆を、未来に紡いでまいります。