SEIBU
地域密着
ストーリー

神田支店「神田一橋中学校における職場体験」

  • #神田支店
  • #SDGs4
  • #SDGs8
  • #SDGs11

こんにちは。神田支店の宇田川です。
7月7日(火)から9日(木)までの3日間、千代田区立神田一橋中学校2年生の生徒さん2名が、当支店に職場体験で来庫されました!

3日間、信用金庫のお仕事を体験してもらうということで、座学あり外出ありのカリキュラムでお迎えしました。
1日目:信用金庫についての座学・店内見学・ロビーでの案内体験
2日目:貨幣博物館の見学・札勘定の練習
3日目:本部職員によるライフプラン・当金庫の活動についての講義

特に楽しそうだったのは、2日目の貨幣博物館の見学です。
貨幣博物館は、日本銀行金融研究所内の2階フロアにある施設で、 この日は「夏休みこども向けプログラム2026」の初日で、お子さま向けにお金について深堀する楽しいイベントがありました。
貨幣の歴史をはじめ、世界の貨幣や新紙幣の偽造防止技術などに触れ、生徒の皆さんも興味津々の様子で、特に千両箱や1億円の札束の重さの体験は印象に残ったようでした。

支店ロビーのご案内(いらっしゃいませの挨拶)は、声が出ていてお辞儀もきれいで言うことなし。接客業は第一印象が大切といいますが、お客さま対応の初歩は完璧でした。
続いて金融機関の体験でおなじみの「札勘定」にもチャレンジしてもらいました。縦読みと扇状に広げる横読みの2種類の数え方をゆっくりお手本で示してから、いざ勘定スタート!はじめは悪戦苦闘していましたが、徐々に形になって、最終日はとても上達していて私もビックリ。器用な生徒さんでした。

職場体験を通じて、私自身も多くのことを学び、楽しい3日間でした。
今回の経験が生徒の皆さんの糧になり、未来への歩みの助けになっていれば嬉しいです。