

2026年9月9日
こんにちは。地域協創部の篠原です。
7月27日(月)~29日(水)の3日間、「SBCスクール2026」を開催しました。
SBCは、ソーシャル・バンク・コミュニティの略。SBCスクールはソーシャル・ビジネスを応援したいと願う金融機関等の役職員の学びの場です。昨年7月に京都で初回スクールを開催し、今年は東京開催で17名の参加をいただきました。
スクール初日は、午後からのスタートです。内容は当金庫理事長の髙橋による講演とワークショップです。ワークショップでは当金庫発行の『DISCLOSURE2026.3“Cooperative Report”協同組合の取組み』を教材に、やさしさでつなぐ16のストーリーをもとに対話をしました。「公共善エコノミー」についても触れて、競争よりも協力を大切にする新しい経済の考え方についても理解を深めました。


2日目と3日目は、ソーシャル・ビジネス(SB)の現場訪問です。3カ所訪問し、訪れた先々で直接、取組み・目指す姿・苦労話等を拝聴しました。私ははじめて知ることが多く、当たり前だと思っていたことがそうではなくなるような、人生観が変わってしまうほどの刺激を受けました。
また、最後に実施したワークショップでは、「2036年(10年後)の自分から、2026年(現在)の自分へ助言する」という超難題に頭を痛めましたが、戦略思考が広まったような気がします。
SBCスクール2026に参加して、私個人としても自然保全・引き籠り支援・居場所づくりといった地域のソーシャル・ビジネスをもっと知りたい、理解しないといけないと思いました。
参加いただいた皆さま、3日間、ありがとうございました。
さらにソーシャル・ビジネス支援の輪を広めて参りましょう!