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公益公協部
「2026年度のナカノミライプロジェクトがスタート!」

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こんにちは。公益公協部の折江です。
中野区主催の街プロジェクト「2026年度ナカノミライプロジェクト」がはじまりました!

ナカノミライプロジェクトは、区の基本構想にある“人と人がつながり、新たな活力が生み出されるまち”を共通目標に、中野区の企業で働く社員と中野区役所の職員の方々が協働して取り組む、年次のプロジェクトです。

8月7日(金)に中野区役所“ナカノバ”で行われた初回(第1回目)打ち合わせには、主催者である中野区の職員の方に加え、中野区内11企業の従業員の皆さんが一堂に会しました。ちなみに当金庫からは、3名(本店・本町通支店・新江古支店から各1名)の職員が参加しています。

打ち合わせでは、はじめに本プロジェクトの主旨や目指すゴール等の説明がありました。
今年のプロジェクトの目標は、「中野をさらに盛り上げる」です。
外部有識者を講師にお迎えしたワークショップ等を通じて、中野の魅力をさらに深堀・再確認しながら、“中野ブランド”創出につながる土壌づくりとして取り組みます。具体的な最終ゴールとしては、中野の魅力を発信するショートフィルムをチームごとに作成。ショートフィルムコンテスト「ナカンヌ」に出展するとともに、コンテストの発表会等の運営にも携わっていきます。

初日のワークショップでは、中野の魅力を紹介する「中野本」を発行された笹木編集長をお招きしてのゲストトークが行われました。「中野本」は、ついつい手にとって読みたくなる表紙からインパクト抜群の冊子です。地域の魅力の見つけ方や伝え方のポイント、秘訣について説明していただきました。

講義の後は、4つのグループに分かれての意見交換会です。
・あなたにとって、中野の魅力は何?
・地域ごとの中野の魅力を考えよう!
について、意見出しをしました。
中野というと中野駅周辺をイメージしがちですが、区内には新井薬師・沼袋・野方・中野坂上等、面白いスポットがたくさんあります。意見交換では企業や年齢の垣根を超えて意見が飛び交い、初回とは思えないほど打ち解けたワークショップになりました。

今年はどんなショートフィルムができるかな?
参加メンバーからは、“中野をさらに盛り上げたい!”の想いがビシビシ伝わってきました。
今後の進捗レポートもお楽しみに!