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「第3回カラフルフォトリンピック撮影会」

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こんにちは。地域協創部の比地原です。
8月18日(火)、和洋学園 国分キャンパス(千葉県市川市)にて、
「第3回カラフルフォトリンピック」撮影会が開催されました。

カラフルフォトリンピックは、高校生が障害のあるキッズモデル(カラフルモデル)を撮影する写真コンテストです。
高校生には「多様性との接点」を、障害児者にとっては「活躍の場」として2024年に第1回目が開催。今年は27名の高校生カメラマンと、12名のカラフルモデルが参加されました。
当金庫は発起当初からこの活動を応援していて、撮影会場には西武信用金庫「みらい大使」のあおいちゃんの姿もありました。

撮影会は、はじめにグループ分けがあって、校内各所で撮影が行われました。
撮影にはルールがあり、カラフルモデルに「こっちを向いて」や「笑って」等の動作を要求する声掛けはNGです。高校生たちは子ども達の名前を呼んだり、追いかけっこしたり、コミュニケーションをとりながら “ありのまま”の瞬間をカメラにとらえていました。

ちなみに多くの高校生が使っていたのは、スマホカメラでなく一眼レフカメラでした。高機能カメラに思わず「いいカメラだね」と話しかけると、高校生たちは「貸していただけたんです!」とのこと。
カメラ貸出に協力いただいた方から操作方法を教えてもらい、撮影の合間に困ったことがあればすぐに相談もでき、お昼の休憩時間にはレンズケア(シャボン玉等での汚れ対策)や充電も気にかけてもらえて至れり尽くせり。初心者でも安心して参加できたようでした。

昼食時間、ある学生さんが撮影途中に「いい表情が撮れました!」とプレビューを見せてくれました。それはモデルと背景バランスが絶妙で、静謐な空気感が漂うおしゃれなショットでした。思わず「イイじゃん!センスあるね」と返すと、「ありがとうございます」と小さな声でポツリ。嬉し恥ずかし誇らしげな様子で、個人的にも行方が気になるところです。

今後は、作品の提出と選考が9~10月に行われ、11月19日(木)から「作品展」が開催。12月5日(土)には授賞式・セレモニーが行われます。
当金庫はパートナー企業賞「西武信用金庫賞」を1作品選出します。どんな作品の応募があるのか、入賞作品はどんな作品になるのか。今からコンテストの行方が楽しみです。