

2026年9月29日
こんにちは。日の出支店の大野&轟です。
2024年5月に発足した地域密着型の障害者アートワーク「日の出フォントプロジェクト」。
新デザイン発信に向けて活動が継続していて、最近では8月5日に原案作成会が行われました。
「日の出フォントプロジェクト」は、日の出町の障害者支援施設「日の出太陽の家」の利用者さまと、アートワーク・サイン等のデザインで社会貢献を目指す有限会社環境造形東京の浅見さまがタッグを組んで、フォントやパターンデザインを制作することからはじまります。
出来上がったデザイン(アルファベット等の文字やパターン)は、「ご当地フォント」として個人の方は無料、パターンは有料、団体の方はフォント・パターンいずれも有料で使用でき、デザイン使用料金が制作側である障がいのある方や障害者支援事業所に還元されます。


今回は、発足から2年目(2回目)の作成会ということで、バリエーション豊かなランナップを目指してカラフルなペンを使って原案の作成が行われました。
障がいのある方とのふれあいの場は多様性を実感できる希少な機会であり、私たちも皆さんの制作をそっとアシスト。繊細に描く方、力強い筆使いの方と様々で、今回もオリジナリティ溢れるご当地フォントが生まれそうです。
併設しているカフェスペースには、デザイン性あふれるお皿やカップ等の陶器も販売されていて、ワクワクしてきました。
これからもいろいろな方が生きやすい、やさしい協創社会の実現に向けてこれからも「日の出フォントプロジェクト」の活動を盛り上げてまいります。