投資信託

投資信託とは

投資信託の仕組み

投資信託の仕組み

投資信託の特徴

1.少額の資金で始められます。

株式・債券・不動産投資信託などの有価証券への投資金額は、1万円程度の「小口資金」から始められます。

2.分散投資で、リスクを軽減できます。

投資信託では、複数の銘柄に少しずつ資金を分散して投資しますので、全体的に値動きが平均化され、リスクを抑えた運用を目指すことができます。

3.投資の専門家が運用します。

株式・債券・不動産投資信託などに投資するには、専門的な知識が必要になります。投資信託では、経済・金融などに関する知識を身につけた投資の専門家が、お客様に代わって運用します。

投資信託の主なリスク

投資信託は値動きのある株式や債券などに投資しますので、投資信託の値段(基準価額)は株式、金利、為替などの動向や発行体の信用状況の変化等により変動します。したがって損失が生じ元本を割り込むことがあります。一般的に主なリスクには下記のものがあります。
(下記は主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。)

価格変動リスク

投資信託が組み入れている株式等の価格は、国内外の政治・経済情勢、企業の業績、市場の需給等によって変動します。組み入れている株式等の価格が下落した場合にはファンドの基準価額が下がる要因となります。

信用リスク

株式、公社債の発行体、不動産投資信託を発行する不動産投資法人等が経営不振、資金繰り悪化等に陥った場合、またはその可能性が高まった場合には、当該発行体が発行する証券および短期金融商品の価格は下落します。この場合、基準価額が下落する要因となります。

金利変動リスク

金利は、景気や経済の状況等の影響を受け変動し、それに伴い債券価格も変動します。一般に金利が上昇した場合、ファンドに組み入れられている債券価格が下落し、それに伴いファンドの基準価額が下落することがあります。

流動性リスク

有価証券等を売買する際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性の下での取引を行えない、または取引が不可能となるリスクのことです。ファンドが投資する有価証券の流動性が損なわれた場合、基準価額が下落する要因となります。

為替変動リスク

外貨建ての有価証券に投資するファンドの場合、為替変動の影響を受け、円高局面ではファンドの基準価額が下落する可能性があります。

カントリーリスク

海外の有価証券に投資するファンドの場合、その国の政治・経済情勢、外国為替規制、資本規制等による影響を受け、基準価額が下落する可能性があります。

不動産投資信託のリスク

不動産投資信託は、不動産を実質的な投資対象としているために、他の金融商品と異なる固有のリスクとして、火災・自然災害などの影響や不動産にかかる法制度の変更により不動産の価値が低下するリスクがあります。

お申込みから換金、償還まで

お申込みから換金、償還まで

投資信託にかかる費用・手数料等について

ご購入時

購入時手数料(直接的)

ご購入時に直接ご負担いただく費用で、各ファンドの買付時の1口あたりの基準価額(買付金額)に、ファンド毎に決められた手数料率、約定口数を乗じて得た額です。

保有中

運用管理費用【信託報酬】(間接的)

保有時に間接的にご負担いただく費用で、原則として、信託財産の純資産総額に対して、ファンド毎に決められた料率を乗じた額です。日々計算され、信託財産の中からご負担いただきます。

その他の費用・手数料(間接的)

売買委託手数料(運用する株式等の売買に際し証券会社に支払う手数料)、監査費用(投資信託の運用・管理が適正に行われているか監査を受けるための費用)などがかかります。

換金時

信託財産留保額(直接的)

ご換金時にご負担いただく費用で、換金時の基準価額に対して、ファンド毎に決められた料率を乗じた額です。ご換金の際には、ご換金時の基準価額から信託財産留保額を控除した価額(換金価額)にて換金代金が算出されます。

※詳細につきましては、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧ください。
 なお、投資信託に関する手数料の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することはできません。

当金庫のお取扱い商品一覧

ご利用いただけるファンド一覧及び基準価額をご覧いただけます。

特定口座について

個人のお客さまが投資信託を換金し利益が発生した場合には、原則、確定申告が必要ですが、「特定口座」をご利用いただくと、確定申告が不要または簡単になります。

  • 「源泉徴収あり」の特定口座を選択すると、お客さまに代わって当金庫が税金計算を行い納税しますので、確定申告の必要がありません。
  • 「源泉徴収なし」の特定口座を選択した場合でも、1年間のお客さまのお取引をまとめた「年間取引報告書」を当金庫が作成します。お客さまご自身で譲渡所得の計算をする必要がありませんので、確定申告が簡単に行えます。

毎月分配型投資信託の収益分配金に関するご説明

毎月分配型投資信託の収益分配金に関しては、以下の資料(PDF)をご覧ください。

・毎月分配型投資信託の収益分配金に関するご説明

投資信託に関するご注意事項

  • 投資信託は預金、保険契約ではありません。
  • 投資信託は預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
  • 当金庫が取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 当金庫は販売会社であり、投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
  • 投資信託は元本および利回りの保証はありません。
  • 投資信託は、組入有価証券等の価格下落や組入有価証券等の発行者の信用状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。また、外貨建て資産に投資する場合には、為替相場の変動等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、ご購入されたお客さまに帰属します。
  • 投資信託のご購入時には、買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、最大3.30%の購入時手数料(消費税込み)[投信インターネットサービスでは、20%割引(積立投信は除く)]、約定口数を乗じて得た額をご負担いただきます。換金時には、換金時の基準価額に最大0.30%の信託財産留保額が必要となります。また、これらの手数料等とは別に投資信託の純資産総額の最大年約2.42%(消費税込み)を運用管理費用(信託報酬)として、信託財産を通じてご負担いただきます。その他詳細につきましては、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧ください。
    なお、投資信託に関する手数料の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することはできません。
  • 投資信託には、換金期間に制限のあるものがあります。
  • 投資信託の取得のお申込みに関しては、クーリングオフ(書面による解除)の適用はありません。
  • 投資信託のお取引にあたっては、総合的な判断に基づき、お申込みを受付できない場合がございますのであらかじめご了承ください。
  • 投資信託をご購入にあたっては、あらかじめ最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等を必ずご覧ください。投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等は当金庫の投資信託取扱店窓口等にご用意しています。