伴走支援型地域プラットフォーム
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伴走支援型
地域プラットフォーム
地域のヒト・モノ・カネ・情報の好循環を生み出し、
地域経済の持続的な成長に貢献する取組みです。
伴走支援型地域プラットフォーム
伴走支援型地域プラットフォームとは、地域企業・地域住民を主役とし、当金庫がプラットフォーマー(ハブ)となり、「垣根の低い緩やかなつながり」をコンセプトとする連携・交流・協働の場です。
当金庫が地域企業、自治体、教育機関、外部専門家などを有機的に結び付け、伴走支援をすることで、地域や企業の抱えるさまざまな課題の解決や、地域資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を活用した新たな価値創造などの実現を目指しています。
伴走支援型地域プラットフォームの一環として、「ハンズオンセミナー」を開催しています。

ハンズオンセミナー
ハンズオンセミナーは、企業の皆さまと職員がともにセミナーへ参加し、皆さまのニーズや課題に対話を通じて提案を行う、一連の取組みのことです。
講演会と交流会の2部で構成され、講演会では地域企業や外部専門家を講師に招き、企業の抱えるさまざまな課題をテーマとしています。また、交流会は地域企業・外部専門家・当金庫役職員が参加し、地域企業が抱える課題をその場で相談できる体制を整えています。


ハンズオンセミナーによって、ビジネスマッチングなどへ結び付く事例が生まれています。
事例①
地域企業A社(木炭製造)
自社の業務がサーキュラーエコノミーに
つながっているのか知りたい
サーキュラーエコノミー推進センター埼玉
(支援機関)
企業の循環経済の取組みを支援する
ワンストップ公的支援機関
A社はハンズオンセミナーをきっかけに、改めて自社の取組みがサーキュラーエコノミーであると再認識した。当金庫が支援機関への引き合わせを行い、営業店と本部部署が連携して伴走支援を実施した。
当金庫の推薦および支援のもと、埼玉県サーキュラーエコノミースタートアップビジネスプランコンテスト(CSUP)に応募し、優秀賞を受賞した。
事例②
地域企業B社(自動車塗装)
廃棄プラスチックの再利用方法を模索
地域企業C社(リサイクル処理)
資源のリサイクルについて多様な取組みを実施
B社で今まで廃棄していたプラスチックが、C社との連携により土木資材として全て資源循環できることとなり、B社の企業ブランディングにつながった。
開催実績

第15回
2025年12月12日

第14回
2025年9月2日

第13回
2025年6月13日

第12回
2025年3月5日

第11回
2024年11月29日

第10回
2024年9月20日

第9回
2024年7月3日

第8回
2024年4月26日

第7回
2024年2月27日

第6回
2023年12月8日

第5回
2023年9月25日

第4回
2023年7月4日

第3回
2023年4月21日

第2回
2023年2月24日

第1回
2022年11月21日