町の特徴・行事

渋川市エリア(本店営業部・中央出張所・渋川南支店・伊香保支店・子持支店)

「日本のまんなか 水と緑といで湯の街 渋川市」をキャッチコピーに、伊香保・草津温泉の玄関口として、渋川市は発展してきました。
上毛三山の1つ榛名山の懐に位置する伊香保温泉は、名湯として名高い石段の温泉街です。
市北部の子持地区には日本のポンペイ「黒井峯遺跡」ほか、多数の遺跡があります。また、こんにゃくの産地(生玉)としても有名です。

  • 白井宿八重さくら祭り(毎年4月下旬予定)

    昔からの街並みが残る白井宿では毎年ソメイヨシノが見ごろを終える4月下旬に開催され、お祭りでは武者行列や山車も披露されお祭りムードを盛り上げます。

  • 白井宿

    白井宿は鎌倉時代に築かれた白井城の城下町として発展し、白井城落城後も、沼田街道や三国街道、草津街道を結ぶ市場町として栄えました。中央を流れる白井堰、8つの井戸など、今でも往時の隆盛を偲ぶことができます。

  • 伊香保ハワイアンフェスティバル(8月1日~4日)

    伊香保地区で毎年開催される伊香保ハワイアンフェスティバルは、本場ハワイのザ・メモリーモナークと唯一の提携イベントとして開催される、国内で最も古いイベントです。

  • 渋川山車まつり(隔年8月中旬開催)

    市内各町内より多くの山車が市内をパレードします。江戸末期より続く伝統的なお祭りです。この山車祭りは、関東でも有名な「あばれ山車」です。

  • 日本のまんなか渋川へそ祭り(9月第1土曜日)

    「日本の真ん中」をキャッチフレーズに、夏を彩る「へそ祭り」です。おなかに絵を描いて踊るユニークな腹踊り、艶やかなゆかた踊りに当金庫もチームを作り、参加しております。全国へその町協議会に加盟し、毎年加盟市町村で「へそサミット」を開催しています。

  • 伊香保祭り(毎年9月18・19・20日)

    伊香保の名所、365段の石段を本みこしが颯爽と上り、樽みこしが勇ましく闊歩します。その他「蘆花祭」「湯汲み式」等イベント盛りだくさんです。

  • しぶかわ環境まつり(毎年9月上旬)

    ごみの減量化の推進と環境への意識向上を目的に、3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間である10月に子持ふれあい公園を会場に開催されます。

  • 黒井峰遺跡マラソン(毎年12月)

    日本のポンペイ「黒井峰遺跡」をスタートし、古代に思いを馳せながら走るマラソン大会。沿道からの声援や地域ボランティアの方々が作るエイドなどとても暖かい大会です。

吉岡町・榛東村エリア(吉岡支店)

かつて宿場町として栄えた吉岡町には県内随一の高さから流れ落ちる美しい滝、名勝「船尾滝」があります。
榛東村はぶどうの郷として知られ、定番のデラウェアや巨峰をはじめ、希少なシャインマスカットなど多くの品種を栽培しています。

  • 名勝「船尾滝」

    吉岡町を代表する景勝地「船尾滝」の落差は約72mで、滝口から白布を垂らしたような奇跡で流れ落ちる姿は雄大であり、独特の風情もあります。滝の周囲は春から夏にかけては木々の緑に包まれ、秋には険しい岩と紅葉に染まる木々が調和し壮観な景色を見ることが出来ます。

  • 野田宿の街並み

    野田宿は江戸時代初期に設備された伊香保街道沿いの宿場です。水沢伊香保街道と高崎渋川バイパスの交差する付近に当時の雰囲気を残す屋号看板が建ち並んでいます。

  • 「しんとう・よしおか しんきちマルシェ」(10月)

    北群馬郡の隠れた魅力を地域外のかたはもちろん、地元の方にもお届けする、吉岡町と榛東村の共催によるマルシェイベントです。会場内の野外ステージを利用して、地域を拠点に活動する団体の皆さんによる芸能発表なども行われます。

  • 「enjoy SHINTO 村づくり祭」(11月)

    産業に関する「マルシェ部門」とスポーツに関する「スポレク部門」を同一会場で開催するお祭りです。マルシェ部門では農産物・特産品などの販売やお楽しみ抽選会を、スポレク部門では自由参加型のニュースポーツ体験ができます。
    このイベントには吉岡支店の職員が参加し盛り上げています。

東吾妻町・長野原町エリア(吾妻支店)

東吾妻町は九州の耶馬溪に劣らない景勝「吾妻渓谷」があり、「ハート形土偶」の出土地、日本で一番短い鉄道トンネル(旧樽沢トンネル)があった地として知られています。また日本3大美人の湯「川中温泉」があります。
長野原町には関東1都5県の水がめとして有名な「八ッ場ダム」があり、ダム周辺には地域振興施設が建設され、「川原湯温泉」をはじめとした温泉街を訪れる方の観光名所として賑わいを見せている。

  • 湯かけまつり(毎年1月20日)

    川原湯温泉で毎年1月20日の早朝5時より開催される「湯かけまつり」は、ふんどし姿の若衆が早朝から湯のかけ合いをして湯の神に感謝するユニークなお祭りです。

  • 東吾妻ふるさと花火(9月)

    東吾妻町スポーツ広場にて開催され、当金庫も東吾妻町金融会の一員として協賛しております。

  • 岩櫃城跡と吾妻真田忍者

    東吾妻町にはかつて岩櫃城があり、そこでは真田幸村が幼少期を過ごしたと言われています。岩櫃城は群馬百名山に数えられる岩櫃山の断崖を活かして建てられた山城です。また吾妻地域には「真田十勇士」のモデルとなった忍者「吾妻真田忍者」の足跡が今も残る地域です。

草津町エリア(草津支店)

「くさつよいとこ一度はおいで・・。」の草津節で有名な草津温泉は、自噴泉日本一を誇る名湯です。温泉街の中心にある湯畑や西の河原の大露天風呂など、実に風情があります。日本の中でも古くからの歴史を持つ「草津温泉スキー場」や「草津温泉ゴルフ場」、上信越国立公園の白根火山と神秘の火口湖「湯釜」等、見どころはいっぱいです。

  • 草津温泉感謝祭(毎年8月1日・2日)

    1日 女神温泉お汲み合わせに儀(女神降臨の儀)
    2日 温泉女神主要浴場「献湯」(女神昇天の儀)

  • 白根神社祭り(毎年7月17日、18日)

    各町内より神輿が参加、当支店も町内神輿に参加いたします。

中之条町エリア(中之条支店)

四万温泉「日向見薬師堂」、大道「富沢家住宅」は国の重要文化財に指定されています。また、お隣の高山村では全国でも珍しい「星祭り」を2月に行なっています。たかやま高原牧場に星の型を作り、点火すると闇の中に幻想的な星が浮かび上がる、神秘的な冬の星祭りです。

  • 鳥追い祭り(1月14日)

    農作物の害鳥・害虫を追い払う祈りを込めた中之条町の伝統行事。江戸時代に作られた直径1.5メートルもある大太鼓が大通りに並べられ、街中を練り歩きます。

  • 祇園祭り(中之条町:8月第1土曜・伊勢町:9月第1土曜日)

    商業の繁栄を祈る夏祭りとして、8月に中之条町、9月に伊勢町を会場として開催されます。
    各町内から引き出された山車の行列は、神馬、御神輿が先導し、稚児たちが後に続き、華やかなお囃しに乗って街中を練り廻ります。中之条支店の職員も両方の祭りに参加し地域を盛り上げています。

  • 中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」

    旧吾妻第三小学校校舎(群馬県指定重要文化財)を活用した資料館。常設展示室(本館)には7,000点を超える資料を展示公開しており、郷土に関する豊富な資料に触れることができます。

  • 中之条ビエンナーレ(隔年秋開催)

    中之条ビエンナーレは中之条町で9月から10月にかけ隔年開催される国際現代芸術祭です。温泉街や木造校舎など町内各所で多彩なアート作品の展示、音楽、パフォーマンス、マルシェなどを開催します。
    アーティストは特色ある山村地域に開かれたアーティスト・イン・レジデンスで滞在制作を行い、その成果を中之条ビエンナーレで発表します。

  • 中之条まちなか5時間リレーマラソン(12月)

    国道を貸し切った1周3.5㎞のコースを制限時間5時間の中で何周周回できるかを競う、リレーマラソンです。コースの高低差は36mあり、競技志向の選手も楽しめ格別の達成感を味わうことが出来ます。出店ブースでは地元グルメを満喫でき、沿道の声援に思わず笑顔がこぼれます。
    「きたしん」も毎年チームを組んで参加しています。

嬬恋村エリア(嬬恋支店)

日本有数の高原キャベツの産地として、また、多くのスケート選手の出身地としても有名です。湯ノ丸山のレンゲつつじは素晴らしい景色です。

  • 湯の丸高原つつじまつり
    (6月)

    湯の丸高原にレンゲツツジが咲く時期に、長野県東御市と嬬恋村の合同で行われるイベント。抽せん会や野外演奏などを予定しています。

  • 「嬬恋高原キャベツマラソン」(7月)

    嬬恋の風とともに走ろう!日本一ハードなロードレース。さえぎる木立も信号もない高原野菜のパノラマロード。高原の爽やかさがここにあります。

  • つまごいまつり(7月最終土曜日)

    嬬恋村の夏のビッグイベント。ますのつかみ取り、キャラクターショー、コンサートなどいろいろなメニューで子どもから大人まで楽しめるイベントです。また夜空を彩る2,000発の花火は迫力満点です。

  • 「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(キャベチュー)」(9月)

    「愛妻の丘」で日頃なかなか伝えられない、胸に秘めた思いを叫ぶイベント。毎年数々のドラマが生まれています。

前橋市エリア(前橋支店)

群馬県の県都として、また「水と緑と詩の街」として親しまれてきた前橋市。詩人萩原朔太郎の愛した町(故郷)でもあります。

  • 前橋三大まつり(1月、7月、10月)

    1月9日は新春の風物詩として縁起だるまを買い求める初市まつり(通称だるま市)、7月上旬に開催される北関東最大級の七夕まつり、10月上旬に開催される市民総参加型の前橋まつりは前橋三大まつりとして広く親しまれています。

  • 前橋花火大会(8月第2土曜日)

    利根川河川敷・大渡橋周辺からスターマインや仕掛け花火など約15,000発の花火が上がり夏の夜空を彩ります。前橋が発祥とされている「空中ナイアガラ」や大渡橋を使った「虹のナイアガラ」は迫力満点です。

  • ぐんまマラソン(毎年11月3日)

    ぐんまマラソンは、毎年文化の日に開催される県内最大のマラソンイベントで全国から参加者が集まります。陸連公認コースで開催される競技志向のフルマラソン、10㎞マラソンと、楽しみながら4.2195㎞を走るリバーサイドジョギングがあり、秋空の下、多くのランナーが心地よい汗を流します。前橋支店の職員はボランティアスタッフとして参加し大会を盛り上げています。

沼田市・昭和村エリア(沼田支店)

沼田市は奥利根の玄関口。温泉に登山(谷川岳)、ハイキング(尾瀬ヶ原)、スキー場、ゴルフ場とアウトドア派も存分に楽しめるスポットが目白押しです。また、春の沼田城跡の御殿ざくらは、一見の価値があります。

  • ウインターフェスティバル(2月)

    昭和村の有志からなる「昭和村に花火を上げる会」によって毎年開催されています。どうしてこの村にはお祭りがないの?という子どもの声に、お父さんたちが奮起したのが始まりと言われています。
    寒さを忘れるほどの美しい花火が冬の夜空を彩ります。

  • 沼田まつり(毎年8月3日~5日)

    江戸時代を起源とする須賀神社の「祇園祭」と「沼田まつり商工祭」が統合された沼田市民総参加の大祭、古くから「おぎょん」と呼ばれ親しまれています。各町内より山車(まんど)と神輿が参加し、町内を3日間練り歩きます。天狗みこし、榛名・須賀神社の神輿も参加します。沼田名物迦葉山の天狗みこしは女性だけの担ぎで、男性は参加できません。当支店も地元町内へ参加しております。

  • 沼田花火大会(毎年9月第2土曜)

    沼田花火大会は長い歴史がありましたが、一時開催中止の時期があり、平成25年に地元商工会議所の有志により再開されました。
    45分間の打ち上げ時間に凝縮された絢爛豪華な花火が夏の夜空を彩ります。
    沼田支店の職員もボランティアとして参加しています。

  • 昭和の秋まつり(10月)

    東京から一番近い「日本で最も美しい村」と言われる昭和村はこんにゃく芋生産量も日本一。この昭和村で行われる秋まつりの目玉は秋の味覚たっぷりの「こんにゃく大鍋」。地域の魅力を満喫できるお祭りです。

  • 吹割の滝

    「東洋のナイアガラ」と称される吹割の滝は、美しい景色の中で豪快に飛散する荒々しさを肌で感じることのできるとても刺激的な滝です。周辺には遊歩道も整備されており、悠久の時が生み出した圧倒的な迫力と雄大な自然美に触れることが出来ます。

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