社会人として必要なビジネスマナーや働く姿勢を身につけ、のとしんの経営理念について学びます。
実際の営業店の窓口をそのまま再現した本部研修所にて、実店舗さながらのロールプレイング研修を行い、窓口受付業務を習得します。
基礎業務を身につけてから営業店へ配属されるため、安心して実務をスタートできます。
研修所で習得した窓口受付業務を、実際の営業店で実践します。先輩職員がマンツーマン講師となり、丁寧に指導します。
のとしんのローン商品を学び、受付業務を習得します。先輩職員がマンツーマン講師となり、丁寧に指導します。
先輩渉外担当の活動に同行し、基本的な渉外業務を習得します。先輩職員がマンツーマン講師となり、丁寧に指導します。
7月に営業店配属されてからも、翌年3月まで毎月本部にてフォローアップ研修を実施します。各店での取り組み状況を共有したり、悩みや疑問を相談したりすることで、同期と顔を合わせながら成長していくことができます。
金融知識や実務スキルを身につけるための教育制度について紹介します
入庫2年目の職員を対象に、事業先への支援スキルを高める研修を行います。
決算書の仕組みを学び、実務で活用できる会計知識の習得を目指します。毎月本部で研修を行うため、入庫後2年間は、毎月同期のみんなと顔を合わせる機会があります。
のとしんでは、実践を通じた研修を重視しています。「うちのお店で新商品を作ったけど、あまり知られていなくて困っている」
「運用でお金を増やしたいけれど、何から始めればよいかわからない」
このように、渉外営業担当も窓口営業担当も、お客様からさまざまな相談を受けます。
そうした実際の相談案件をもとに、先輩職員や本部の専門担当者がOJT指導を行い、知識の習得を支援しています。
「法人営業スキル」「リテール営業スキル」「マネジメントスキル」の3つのカテゴリごとに、研修制度、推奨資格試験、通信講座、外部研修を1枚にまとめた一覧表があります。
自分が目指す将来像を実現するために、どのような資格試験に挑戦すればよいのか。各種研修や通信講座が、自身の将来像にどのようにつながっていくのか。そうしたキャリアの道筋をイメージしやすいように作成されています。
のとしんでは、資格取得にかかる費用面の支援も行っています。
専門的な資格を取得するには受験料がかかりますが、一部の資格については、3回目まで金庫が受験料を負担しています。
また、取得することで毎月手当が支給される資格もあります。たとえば、ファイナンシャル・プランニング技能士2級を取得すると、毎月5,000円の手当が支給されます。身につけた知識やスキルは、仕事だけでなく、自分や家族の生活にも活かすことができます。
のとしんは、職員一人ひとりのスキルアップを全力で支援しています。
のとしんには、一般職からはじまり、主任、代理、次長、支店長などの職位があります。
こうした将来のイメージを持ちやすいように、人事制度を要約したキャリアモデルを用意しています。
職位によって役割が変わります。たとえば主任は自分自身の知識と経験を積み重ねつつ後輩のサポートをします。支店長は自分のお店を経営者としてマネジメントします。職位ごとにどのような役割が期待されるかについて示されています。
職位ごとに担当する業務も変わります。新入職員は渉外営業か窓口営業を担当します。主任になると融資係や本部の専門業務を担当することもあります。職位ごとにどのような業務を担当するのか示されています。
職位によっては必須資格の設定があります。目指したい職位にはどの資格が必要かが示されています。また、職位ごとに用意されている研修制度についてもまとめて示されています。
一般職から主任へ、主任から代理へと職位があがるごとに年収があがります。また、総合職ⅠとⅡのコースによって違いもあるので、職位とコースごとの年収目安が示されています。
自分の将来像を具体的に
描きながら、
成長していける環境が
あります。