

2022年10月26日
こんにちは。北新宿支店の石塚です。
突然ですが、スポーツの秋、皆さん、体を鍛えていますか?
今回は、家庭用フィットネス器具の販売を行うステディジャパン株式会社(中野区)さんと桜美林大学(新宿区)の産学連携の取組みをご紹介したいと思います。
この産学連携事業は、当金庫の本年度「地域みらいプロジェクト」の一環の取組みとして行われたもので、私がコーディネーター役を担いました。
大まかな流れは下記になります。
①地域企業の課題が学生さんに提示される
②学生さんたちは地域企業の課題解決のため取材や調査を行う
③発表会を行う
先日、③にあたる桜美林大学坂田ゼミ所属の学生チームによるプレゼン発表会が行われるということで、ステディジャパンの森社長とともに桜美林大学新宿キャンパスに伺いました。
発表テーマは「SDGsに配慮した新サービス&新商品開発」です。
前もって企業側から提示のあった課題(フィットネス器具業界におけるSDGs視点の導入)に呼応した報告会ということで、私もどんな提案があるかとても楽しみでした。
発表内容はこちらでは詳細を申しあげられないのですが、家庭用の筋トレ器具に対する若者の考え方が、私世代のそれとは少々異なり、大変興味深いものでした。
森社長も私同様に発見があったようで、学生の皆さんの発表を受けて「面白いな、なるほどなぁ」と感心、納得されている様子でした。課題解決につながるファーストステップになったようで良かったです。
そして、発表いただいた学生さんにとっても、今回の体験は社会人になる前の大きな学びの場となったに違いありません。学生の皆さん、素晴らしいプレゼン、ありがとうございました!
今年度はあと1件、同様の産学連携事業を走らせています。またこちらでご紹介したいと思います。お楽しみに!

