

2025年7月14日
こんにちは。地域協創部の佐藤&比地原です。
6月28日(土)、「2024年度 地域みらい助成金」で助成が決定した2団体さまのイベントが開催されました!
1つめは、認定NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークさまのフードサポート活動報告会「おせっかいの輪ひろがる」です。
豊島子どもWAKUWAKUネットワークさまは、豊島区を拠点に“地域を変える、子どもが変わる、未来を変える”を標榜し、すべての子どもの幸せを目指して活動を展開しています。
本報告会では、2020年3月から取り組まれている「としまフードサポートプロジェクト」の活動報告があり、食でつながった“おせっかい”の輪の活動が披露されました。
会場には豊島区長の姿もありました。豊島区といえば、「子どもを共に育むまち」を基本方針に掲げる等、子育てしやすいまちづくりに熱心な都市。近年では「共働き子育てしやすい街ランキング」で上位に選出されました。
自治体も、WAKUWAKUネットワークさまのような地域根ざし活動を展開しているNPO団体さまも、街ぐるみで目の前の子育てにまつわる課題に丁寧に向き合っている姿に触れ、この好循環を他の地域にも広げていきたいと強く思った次第です。


2つめは、栢(かや)の木まつり実行委員会さまの「栢の木ひろば 宵の杜シネマ」です。
こちらのイベントは、宵の口の17時から西久保観音堂敷地内で開催。日没過ぎると気温も落ち着いて、ご近所の方が大きな栢の木の下に続々と会場入りされました。
飾りつけやシネマを鑑賞する席のレイアウト、ドリンクメニューを提供するブランコバーや虫刺され対策コーナー等、細部まで工夫されていて、とってもお洒落!
フードメニューも、野菜いっぱいのホットドックや食べ応え満点のステーキの盛り合わせは、屋台メニューというよりカフェメニュー、美味しくて気分が上がるメニューでした。
完全に日が沈むまでの時間帯には、ピアノ&チェロの演奏があって、大人もお子さまもステージに注目。
司会を務めた実行委員の田中さんのリードで、栢の木の下で行われるこの日一夜限りの体験型シネマイベントは大成功!地元の方が集う素敵なイベントとなりました。
「地域みらい助成金」でつながる素敵な輪が広がっていることを改めて実感!
7月7日には、次回の助成金「2025年度 地域みらい助成金」の募集案内をリリースしました。
この記事を読んだ地域の課題解決に取り組むNPO等の皆さま、助成金の応募締め切りは10月31日(金)です。
年に1度の応募募集の機会をお見逃しなく!