

2026年1月14日
こんにちは。経営企画部の福富です。
当金庫の「ダイバーシティアドバイザー」である中澤朋希氏が、日本代表として選出された「IBSA ロービジョンフットサル世界選手権2025」大会結果の報告で来訪されました。
ロービジョンフットサルは、弱視の方(ロービジョン)が一人ひとりの視力・視野を生かしプレーするフットサルをもとにしたスポーツです。アイマスクは装着せず、音の出ないボールを用いて声を掛け合いながら協力してプレーする特徴があります。
「IBSA ロービジョンフットサル世界選手権2025」は、2025年11月にトルコで開催されました。日本・ウクライナ・イングランド・トルコの4ヵ国が参加し、当金庫も日本代表のスポンサーとして応援させて頂きました。


世界選手権では、中澤選手をはじめ日本代表の選手たちは世界の強豪を相手に奮闘!
惜しくもメダル獲得には至りませんでしたが、今回の世界選手権では、世界ランキング1位・ウクライナに 1-2 と善戦する等、世界との差は着実に縮まっている、確かな手応えを感じられた様でした。
中澤選手の気持ちは、既に次回2027年の世界選手権へ向いているようです。
当金庫は、今後も中澤朋希氏の活動を支援していくとともに、ロービジョンフットサル日本代表を応援させて頂きます。