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公益公協部
「寄付講座、パネルディスカッションを実施」

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こんにちは。公益公協部の松尾です。
当金庫が参加・協力している日本大学商学部の学生の皆さまを対象にした寄付講座「日本大学商学部 寄付講座」は、2025年10月1日にはじまり、いよいよ終盤に入りました。

12月17日(水)には、“人口減少社会による労働力不足を補うための付加価値向上”をテーマに3名のパネリストをお招きして、パネルディスカッションを実施しました。
ファシリテーターは当金庫理事長の髙橋が務め、お一人目のパネリストである株式会社井口一世の井口一世さまには、ビジネスモデル変革による付加価値向上の取組みを、お二人目のパネリストの株式会社生活の木の重永忠さまには、日本におけるアロマ・ハーブ市場の創出についてを、三人目のパネリストであるNPO法人AlonAlonの那部 智史さまには、花の販売事業や障がい者雇用の仕組みづくり等、各社・団体の自社事業について説明いただきました。

どの企業も創意工夫で従業員が楽しく働ける環境づくりを大切にされていて、“人”を育てながら社会ニーズに応えるサステナブル経営を展開されていて、聞き入ってしまいました。
受講学生の皆さんも、仕事にかける熱い思い等、感銘を受け、自身の将来を描く際のプラスになったようでした。

2026年1月の2回の講座で本寄付講座は終了となります。
次回のパネルディスカッションも楽しみです。