

2026年2月2日
こんにちは。公益公協部の折江です。
1月14日(水)、先日こちらでご紹介した「日本大学商学部 寄付講座」に行ってきました!
今回も3名のパネリストをお招きして、ファシリテーターは当金庫理事長の髙橋が務め、「アクティブ企業の事業躍進と人材の活躍に向けて」をテーマにディスカッションが行われました。
一人目のパネリストであるカネパッケージ株式会社の勝野旭さまからは、日本企業の海外進出に追随した世界規模で展開している製造業向けのサービスや、フィリピンでのマングローブ植樹による生態系保全貢献活動についてのお話がありました。
二人目のパネリストであるアイフォーコム株式会社の遠藤理子さまからは、IT技術を推進する企業だからこそのデジタルとアナログの両輪を追求することの重要性についてのお話がありました。
三人目のパネリストである株式会社竺仙の小川文男さまからは、江戸時代から続く業歴をふまえた企業と市場の変遷や、就職後に企業文化と自己の価値観の調整を図ることが重要であることについてお話しいただきました。
いずれの企業も自社の企業の歩みや事業内容だけなく、企業のこれからのお話や学生の皆さまの年代だからこそ「チャレンジしてほしいこと」・「考えてほしいこと」を伝えていただき、講義全体を通して前向きになれるディスカッションでした。
学生から社会人へ、今後考えていくであろう「就職活動」の一助にもなったのではないでしょうか。
半年間続いた本講座もいよいよ次回が最終回。開催の結果はこちらで紹介します。お楽しみに!