

2026年2月4日
こんにちは。経営企画部の村上です。
西の風新聞さまとのコラボ企画、月に1回掲載している当金庫のインタビューコーナー「Baton~未来へつなぐ~」(原則第二木曜日掲載)。
今年度は、創業間もない経営者の方々にお話をおうかがいしています。
第11回は、「合同会社ゆるふわ」(青梅市)の清水冬生さまです。
取材場所である河辺支店に、お仕事の相棒車「ゆるふわ号」で駆けつけてくださった、清水さま。
車体にあるとおり、介護タクシー事業を運営されていらっしゃいます。
タクシーで送迎するだけでなく、ストレッチャーを載せることも可能な車で、車椅子でのお買い物や病院への付き添い等、お客さまのご要望にお応えされています。
「ただ乗せるだけでなく、生活支援をやりたいんです。移動できると生活が広がるんです。」
と、インタビューでは力強い気持ちのこもった言葉がたびたびありました。
清水さまは、学生の頃から写真を学び、写真関連でのお仕事をされていたそうです。
そこから福祉の道へ・・・その経緯は記事をお読みいただきたいのですが、この道を「幅広い、おもしろいと気づいたのは、独立開業してからなんです。」とのこと。
常に努力を怠らないまじめさで、ずっと福祉について学んでこられました。
今では、介護福祉士・社会福祉士・ケアマネジャー・・・とあの資格をとった、この資格でこんなことができる・・・というプロフェッショナルなお話にひたすら驚き、感心する連続でした。
青梅市で暮らすようになり、「自分が住む場所にコミットしたい」と、地域に強い想いを持っていらっしゃいます。
昨年からは、児童発達支援・放課後等デイサービスという障害児通所支援事業も手掛けられ、多忙な毎日を送っていらっしゃいますが、淡々と、誠実に、そして時にお茶目な仕草や表情でのお話に、気づけば予定時間をオーバーしていました。


聞き手を務めたのは、河辺支店の市川です。
日頃お聞きできないようなお話に食い込み、尽きることのない豊富なお話に改めて驚かされることもあったようです。
「ガチガチをユルフワにしたい」とおっしゃる清水さま。
福祉の専門家として頼られている清水さまは、地域の皆さまの気持ちをさらにユルフワにしてくださることでしょう。
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