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「スペインで深まる絆 ― 西武信用金庫 海外旅行レポート」

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こんにちは。業務企画部の真壁です。
前回こちらでご紹介した国内旅行につづき、今回は海外旅行のレポートです。

“金融機関ならではの安心感をもって、海外という非日常を楽しんでもらいたい”そんな思いからはじまった2025年度5泊8日の海外旅行の旅先は、スペイン(バルセロナ・マドリード)です。

10月12日(日)から12月4日(木)までの期間、全6班に分かれ、総勢265名(うち支店長24名が随行)にお楽しみいただきました。
おかげさまで天候にも恵まれ、スペインの温和な気候と人柄にふれながら世界遺産を見学したり、本場のお料理に舌鼓を打ったり、とっておきの時間をお過ごしいただけたようです。
ここで旅のハイライトをご紹介したいと思います。

【バルセロナ】
ガウディの最高傑作「サグラダ・ファミリア」を訪問しました。100年の時を超えて今なお建築中の大聖堂は大迫力!緻密で計算されたディテールデザインに圧倒され、息をのみました。あきらめず挑戦し続ける姿勢に驚嘆の声が上がっておりました。
ランチは、「これぞスペイン!」な本場スペインのパエリアです。食文化を五感でお楽しみいただきました。
ディナーでは、フラメンコショーを鑑賞いただきました。情熱的な踊りと音楽は迫力満点。目が釘づけになる圧倒的なパフォーマンスに魅了され、拍手が鳴り止みませんでした。

【マドリード】
世界三大美術館の一つに数えられるプラド美術館では、世界屈指の名画を鑑賞いただきました。絵画の前で足を止めてはじっくりと目に焼き付けるように鑑賞いただきました。
創業1725年世界最古のレストラン「ボティン」でのお食事では、イベリコ豚のローストを召しあがっていただきました。伝統の味と穏やかな店内の雰囲気に、心もおなかも満たされたようです。

マドリード近郊の世界遺産の街、トレド観光では、石畳の道や古城中世の街並みを散策してタイムスリップ!
旅の締めくくりは、笑顔に包まれたさよならパーティです。スペイン産のワインを片手に、「スペインの魅力を存分に味わえただけでなく、随行支店長さんや各支店でお取引のある皆さんと過ごす時間がとても心地よかったです」、「旅行を通じて、西武さんとの距離がぐっと近くなり、信頼感がさらに深まりました」といったうれしいお言葉をいただきました。
“旅は終わっても、絆は続く”そんな余韻を残して旅は静かに幕を閉じたのでした。

旅を通じて非日常の時を共有することで生まれる信頼関係や絆は、私たちの大きな財産です。
西武信用金庫は、金融サービスを提供するだけの存在ではなく、未来を見据えお客さまとともに歩む人生のパートナーでありたい、と想っています。