ご挨拶
皆様には、平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
弊社は、信用金庫をはじめとする機関投資家の皆様の資金運用ニーズに応える証券会社として、1996年に信金中央金庫の100%出資により設立されました。 開業以降、取扱業務は、債券売買を中心に、公社債の引受、投資信託の販売、ETFの取次など、拡大を続けております。 これもひとえに取引を通じて弊社を育てていただいた皆様のお陰と存じます。心より感謝申し上げます。
さて、わが国の金融証券市場は、世界経済の不確実性の高まりとともに、「金利のある世界」から「金利が動く世界」へと大きな転換局面に入っております。 こうした環境変化のもと、弊社においては、投資家の皆様の売買ニーズとご発行体様の起債ニーズの両方に適時適切にお応えできるよう、今年度から「中期経営計画2025-2027」をスタートし、証券仲介機能の更なる強化に取り組んでおります。
「お客様の立場になって考え、多様な運用商品の提案や提供等を通じて、必要とされる証券会社であり続けたい」とする弊社の基本精神のもと、引き続き皆様のお役に立てるよう、そして、信頼され、支持いただけるよう、役職員一同、全力で努力してまいります。
引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。
