Crosstalk 若手座談会
-
K.A
-
M.O
-
K.T
-
S.I
Theme 01
就職活動では、
何を重視していましたか?
-
S.I 安定性や働きやすさ、待遇などはもちろんですが「ジョブローテーション」を特に重視していました。配属された業務がもし自分に合っていなかったら、庫内の他の業務にチェンジさせてもらえるのか…、幸い可能ということでしたので、安心して入庫しました。
-
M.O 「窓口が向いてないな、事務系のほうが得意かな」となって事務系に移るとか、適材適所を考えて配属していますよね、とみしんは。ちなみに私は「転居を伴う異動が無い」「土日祝日休み」が決め手となり入庫しました。
-
K.A 私もM.Oさんと同様「年間休日日数」は気になりましたが、それに加えて「やりがい」をポイントにして選びました。
-
K.T 私もそうです。金融業界って、本当にいろんな業種の人たちと接することができるじゃないですか。そういった中で、「自分の視野を広げていける、やりがいある仕事」と思ったことが、入庫理由の一つです。
-
K.A 製造業や飲食業、美容院など様々な業種の人に会えるって金融業界ならではですよね。特にとみしんは中小企業のお客様も多く、アットホームな雰囲気で仕事ができるから楽しいし。
-
K.T あと、よくテレビで富山信用金庫のCMを見ていたので「知名度の高さ」も入庫を決める安心材料になりましたね。
Theme 02
入庫前後のギャップを
感じたことはありますか?
-
M.O 「社会人になったのに、まだ勉強しなければならないの?」と思ったことが最大のギャップでした。私の中では、大人ってそんなに勉強しているイメージが無かったんです(笑)。ところが資格取得の勉強や通信講座なども定期的にあるし…、おかげで勉強する習慣が身につきました。
-
S.I 私は「意外と業務の種類が多い」と驚きました。窓口担当ですので、入出金や資産運用などを行うのはもちろんですが、出納関連の事務もあります。資格を取ったら取ったで新たな仕事を任されるし、M.Oさんの言うように新商品の勉強もあります。大変ですが充実していますね。
-
K.A 私は「社会人って、人間関係が希薄なもの」という先入観を持っていました。「必要最低限のコミュニケーションだけをして、あとは個々がひたすら自分の仕事をする」というイメージだったんです。でも大間違いでした!あたたかい人間関係こそ、とみしんです。
-
M.O とみしんって金融関係特有の堅苦しさが全然無くて、職員みんなが気軽にコミュニケーションしてますよね。お客様も「来たよー」って感じで窓口に来られる方とか、自分の子どものような感じで私に対し接してこられる方などもいらっしゃるし…。
-
K.T 私も「ドラマで見る金融機関のような、皆がピシッとしているイメージ」だったんですが、とみしんは全然違います。業務中も、先輩方と私たち若手が冗談を言い合ったりしています。
-
M.O 他の金融機関には、あまり無い雰囲気かもしれませんね。
Theme 03
成長を感じた出来事は何ですか?
その理由も教えてください。
-
K.A お客様の大切な資産を預かる、それが金融業。「入庫して間もないので、よく知りませんでした」では済まされないと思うんです。なので、「自分はこの商品を、100%理解している」と自信を持って言えるようになった時に自身の成長を感じます。
-
M.O 私は、後輩ができて「教える立場」になった時に成長を感じました。一番下の時は何でも先輩に聞けたし、正直甘えっぱなしでした。けれど、入庫2年目に後輩が入ってきて、「教えてあげなきゃ」という使命感が強くなりました。視野が広がることにもつながったと思います。
-
S.I 一人でできることが増えたことで、成長を感じましたね。入庫当初、窓口に配属されたばかりの頃は「入出金と両替くらいしかできない自分」から始まるんです。そのあと定期積金や定期預金などを覚え、資格を取って保険なども扱えるようになっていきます。一つ一つの積み重ねが成長です。
-
K.T 私もS.Iさんと同様、一人でできることが増えていった時ですね。たとえば、お客様にご融資する時に稟議書を書くわけですが、はじめは先輩に聞かないと何を書けばよいのかも全く分からないし、時間もかかるんです。でも、少しずつ慣れて一人で書くことができるようになり、スピードアップもしてきたかなと思ってます(笑)。稟議書だけでなく、全てがそのような形で成長していくのだと思います。
Theme 04
「とみしんらしい」と感じる
職場の良さは?
-
K.T 私はお客様との関係の中に、とみしんらしさを感じます。よく「今からお茶を飲みに寄らないか」と電話をくださるお客様もいらっしゃいますし、先日は「どら焼きを食べにこない?」という電話もかかってきました。手作り弁当(!)をくれたお客様もいらっしゃいます。私をイジりたいのか、何かあげたくなるように見えているのか(笑)。でもどのお客様にも、本当に良くしてもらっています。
-
M.O 私は窓口ですが、似たような経験があります。「女の子たちで食べて」って言って、人気のケーキ屋さんのケーキを差し入れてくださるお客様がいます。他にも「お裾分け」って感じでお魚料理を持ってきてくれたお客様もいらっしゃいました。お客様と私たち職員は、どこか家族のような、ご近所同士のような関係なんですよね。
-
S.I とみしんって、あたたかいお客様が多いですよね。私には、入庫したばかりのほとんど仕事ができない頃から気にかけてくださる、大好きなお客様がいます。そのお客様は「私が成長していく姿を見ると、元気がもらえる」と言ってくださいます。私もそのお客様と話すと元気がもらえるんです。本当に優しくて、いい方です。
-
K.A 私も「初めて定期預金をしてくださったお客様が、神様に見えた」時のことを思い出しました。日々懸命に仕事をしていると、先輩方やお客様たちが、言葉、笑顔など様々な形で「ごほうび」をくださるんですよね。それこそまさに、とみしんの風土なんだなと思います。
Theme 05
就活生へ一言メッセージ
-
M.O 「富山が好き、地元が好き」という人にとって、とみしんはやりがいのあるところだと思います。私は富山出身ですが、東京都内の大学に進学しました。けれど、就活の時、将来的な結婚、出産のことなどを考えてやっぱり「富山で過ごしたい」と思い、東京から戻ってきました。人生をしっかり考え、Uターン組の方にも来てほしいです。
-
S.I とみしんはあたたかい雰囲気の職場ですが、100年以上の歴史を持つ金融機関です。決して「なあなあな気分」で働けるところではありません。仕事に対して毅然とした態度でのぞみ、自分の中の「譲れない軸」を持っている人こそ、次代のとみしんを担っていくのだと思います。一緒に頑張りましょう!
-
K.A 私は教育学部だったのですが、教員を目指すことを断念し、自分が何を目指せばいいか分からなくなった時期がありました。そんな中、いろんな業種のお客様と接することができる金融機関を選び、中でも「ずっと富山にいられる」とみしんを選びました。正解だったと思います。
-
K.T 私からは一言だけ。「焦らず、自分がなりたいスタイルをイメージしながら就活を頑張ってください。選択肢は多いと思いますが、おのずと道が開けてくるはず!」