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「おかやま活性化ファンド」のお知らせ

当金庫、独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小企業基盤整備機構)、中国銀行、トマト銀行、水島信用金庫、玉島信用金庫、備北信用金庫、笠岡信用組合、岡山県信用保証協会などが、平成24年10月15日共同で設立した「おかやま企業再生ファンド投資事業有限責任組合」が「おかやま活性化ファンド投資事業有限責任組合(通称:おかやま活性化ファンド)」へ平成25年11月22日をもって、名称変更しましたのでお知らせいたします。

設立目的

平成25年3月末の中小企業金融円滑化法終了を見据え、地域の中小企業に対する抜本的な事業再生支援を強化し、地域経済の活性化・雇用維持の実現を目指すため設立されました。

「おかやま活性化ファンド」について

  • 中小企業基盤整備機構、中小企業再生支援協議会、岡山県信用保証協会および岡山県内金融機関などの持つ再生支援ノウハウを結集するとともに、事業再生の専門家(ロングブラックパートナーズ株式会社、略称:LBP)のノウハウも活用し、地域の中小企業の事業再生を支援する官民一体型再生ファンドです。
  • 平成24年4月20日に内閣府・金融庁・中小企業庁の3府庁連名で公表された「中小企業金融円滑化法の最終延長を踏まえた中小企業の経営支援のための政策パッケージ」の公表後、中小企業基盤整備機構が出資する全国で第一号の地域再生ファンドです。
  • 本ファンドの運営会社として、おかやまキャピタルマネジメント株式会社を平成24年7月に設立し、中国銀行、トマト銀行ならびにLBPが共同で運営をおこなっています。
  • 名称変更の背景は、同ファンドが事業再生のみならず、事業の安定化や成長の支援に活用されているためです。

「おかやま活性化ファンド2号」の共同設立について

当金庫では、独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小企業基盤整備機構)、中国銀行、トマト銀行、水島信用金庫、津山信用金庫、玉島信用金庫、備北信用金庫、吉備信用金庫、日生信用金庫、備前信用金庫、笠岡信用組合、岡山県信用保証協会などと共同で、平成30年6月1日に「おかやま活性化ファンド2号投資事業有限責任組合(通称:「おかやま活性化ファンド2号」)」を設立しました。

設立目的

平成24年10月に設立した「おかやま活性化ファンド(以下、1号ファンド)」の後継ファンドとして、岡山県を中心とした地域の中小企業の事業再生支援ならびに地域経済の活性化・雇用維持を図るため。

「おかやま活性化ファンド2号(以下、2号ファンド)」について

  • 「2号ファンド」は、中小企業基盤整備機構や中小企業再生支援協議会、信用保証協会および岡山県内の民間金融機関などの持つノウハウを結集するとともに、事業再生の専門家(ロングブラックパートナーズ株式会社、略称:LBP)のノウハウも活用し、ケースに応じて中小企業の経営に参画するなどの方法で事業再生・経営改善・事業承継などの支援をおこないます。
  • ファンドの運営は、1号ファンドと同様、おかやまキャピタルマネジメント株式会社が運営をおこないます。
当金庫では、関係機関と連携し、お取引事業者様の事業再生・経営改善・事業承継支援などに同ファンドを積極的に活用することで、これからも地域経済の活性化に貢献できるよう取り組んでまいります。

お問い合わせ先

おかやま信用金庫 価値創造部
電話086-223-7672
FAX086-226-2288
メールによるお問い合わせは、こちらからどうぞ keiei@okayama.shinkin.jp