国債
国債は、国が発行する債券で、資産運用の選択肢の一つです。
お客さまのご希望に合わせて、国債による資産運用をご案内します。
個人向け国債のご案内
当金庫では、安全性の高い資産づくりの選択肢として「個人向け国債」をお取り扱いしています。
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Point 1
1万円から購入可能
額面金額1万円からご購入いただけます(1万円単位)
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Point 2
国が発行体だから
信用度が高い初めての方にも安心して
ご購入いただけます -
Point 3
年2回の利子受取
3月15日、9月15日の年2回、
半年毎に利息をお受け取り
いただけます -
Point 4
元本保証で安心
満期時は元本(額面全額)が
戻ってくるので安心です -
Point 5
変動金利でも最低金利保証で安心
経済情勢などで実勢金利が下がった場合にも、年率0.05%の最低金利が保証されています
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Point 6
中途換金も可能
満期前でも額面1万円から
換金が可能です
※中途換金できない期間あり
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1 固定3年
発行時の適用利率が満期まで変わらない「固定金利」の債券で、3年で満期を迎えます。中途換金も可能です(発行から1年経過後)。
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2 固定5年
発行時の適用利率が満期まで変わらない「固定金利」の債券で、5年で満期を迎えます。中途換金も可能です(発行から1年経過後)。
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3 変動10年
半年ごとに適用利率が変わる「変動金利」のため、実勢金利が反映されます。最低金利が保証されており、実勢金利が下がっても年率0.05%は保証されます。中途換金も可能です(発行から1年経過後)。
手数料など諸費用について
中途換金の際は、売却される額面金額に経過利子を加えた金額から、下記により算出される中途換金調整額が差し引かれます。
・固定3年/固定5年/変動10年共通:直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685
※上記の計算式は2008年4月15日以降に国が買い取るものから適用されます。それより前に発行されたものは各々の利子(税引前)相当額が差し引かれるため、受取金額の合計額が投資額を下回ることがあります。
個人向け国債のリスクについて
- 元本と利子の支払いを日本国政府が行うため安全性の高い金融商品ですが、発行体である日本国の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生じるリスクがあります。
- 中途換金時の受取金額は中途換金調整額の差引後の金額となるため、払戻時の受取金額が額面金額を下回ることがあります。
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発行から原則1年間は中途換金できません。
(中途換金できない期間であっても、国債を保有しているお客さまがお亡くなりになられた場合、または、災害救助法の適用対象となった大規模な自然災害により被害を受けられた場合には、中途換金が可能となります。) - ペイオフの対象外です。
その他
- 平成15年1月から、国債は券面が発行されない「ペーパーレス方式」となっています。国債の保有や取引は口座への記帳によって管理されるため、ご購入には国債取引用の口座開設が必要です。
- 購入時に個人番号(マイナンバー)をご提示いただきます。
- 一度約定した取引の取消は原則できません。
詳しい情報
必要なもの
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本人確認書類(いずれか1点)
運転免許証 / マイナンバーカード(表面) / 在留カード など
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マイナンバー確認書類(必須)
マイナンバーカード / 通知カード / 住民票(マイナンバー記載)
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お届け印(必須)
国債取引用の口座のお届け印をご持参ください。口座をお持ちでない方は、口座開設のご案内をご参照ください。
よくあるご質問
- 個人向け国債とはどのような商品ですか?
- 元本と利子の支払いを日本国政府が行う、安全性の高い金融商品です。「固定3年」「固定5年」「変動10年」の3種類をお取り扱いしています。
- 満期を待たずに換金することはできますか?
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発行から1年経過後より中途換金が可能です。中途換金の際は、売却される額面金額に経過利子を加えた金額から、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685で算出される中途換金調整額が差し引かれます。
また、中途換金できない期間中であっても、保有者がお亡くなりになった場合または大規模な自然災害により被害を受けられた場合は、中途換金が可能となります。
- 個人向け国債にリスクはありますか?
- 元本と利子の支払いを日本国政府が行うため安全性の高い金融商品ですが、日本国の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生じるリスクがあります。
- 購入にあたって何か準備は必要ですか?
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お届け印、マイナンバーカード(または通知カードかマイナンバー記載の住民票)、本人確認書類をご持参ください。
また、個人向け国債は券面が発行されない「ペーパーレス方式」で、口座への記帳によって管理されるため、ご購入には国債取引用の口座開設が必要です。口座開設のご案内はこちら