よくあるご質問

ご覧になりたい項目のタイトルをクリックし、各Q&Aをご参照ください。

各種お手続きについて

通帳、証書、キャッシュカードを紛失したときは、どうすればよいですか?

直ちにお取引店か最寄りの本支店にご連絡ください。不正利用防止のため、お取引を停止させていただきます。
盗難の場合は警察へもお届けください。

各種お手続き:通帳・証書・カード・お届印を喪失(紛失・盗難)した場合

住所が変わったときはどのような手続きをすればよいですか?

「住所変更」のお手続きをお願いします。ご本人さまがお取引店か最寄りの本支店へご来店ください。

各種お手続き:住所を変更される場合

個人の名前が変わったときはどのような手続きをすればよいですか?

「氏名変更」のお手続きをお願いします。お手続きはご本人さまがお取引店か最寄りの本支店へご来店ください。

各種お手続き:氏名を変更される場合

振込をするときも、本人確認のための公的書類(顔写真付本人確認書類)が必要ですか?

  • 現金で10万円を超えるお振込みをされる場合は、本人確認のための公的書類(運転免許証・個人番号カードなど)が必要です。
  • お振込みの名義人とご来店される方が異なる場合は、それぞれの本人確認書類が必要になります。
  • 法人名でお振込みの場合は、法人の本人確認のための公的書類(登記事項証明書等)と、ご来店される方の本人確認書類が必要です。ただし、入学金などの校納金の場合は、ご来店される方の本人確認書類だけでお振込みができます。

口座について

新しく口座を開設する場合、何が必要ですか?

次の書類を窓口にご持参ください。

個人の場合

  • ご本人確認のための公的書類(運転免許証・個人番号カードなど)
    • 顔写真付本人確認書類のご提示ない場合は、2種類の本人確認書類が必要になります。
  • お取引にご利用されるお届印(シャチハタ等のスタンプ印はご利用いただけません)
    ご本人以外がご来店する場合は、ご来店される方(手続きをされる方)の本人確認のための公的書類も必要です。

法人の場合

  • 履歴事項全部証明書(原本・発行後6ヵ月以内)等
  • 実質的支配者が確認できる書類
  • 窓口にご来店される方(手続きをされる方)の本人確認のための公的書類(運転免許証・個人番号カードなどの顔写真付本人確認書類)
  • お取引にご利用されるお届印(シャチハタ等のスタンプ印はご利用いただけません)
  • 詳しくは、こちら「法人口座を開設されるお客さまへ」をご覧ください。

※未利用口座管理手数料について

未利用口座管理手数料

口座を解約したい場合、どうすればよいですか?

ご本人さまがお取引店へご来店の上、お手続きをお願いいたします。

お手続きに必要なもの

  • 通帳・証書・キャッシュカード
  • お届け印
  • 本人確認のための公的書類(運転免許証・個人番号カードなど)
  • お取引内容によっては、「印鑑レス」、「当金庫本支店」での口座解約もできますのでお取引店にお問い合わせください。

キャッシュカードについて

キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまったのですが、どうすればよいですか?

暗証番号をお忘れになった場合は、キャッシュカードを再発行させていただいております。
再発行のお手続きは、キャッシュカードとお届印、および運転免許証・個人番号カードなどをご持参のうえ、お取引店(通帳の取扱店)か最寄りの本支店へご来店ください。

キャッシュカードの暗証番号を変更したいときはどうすればよいですか?

最寄りの当金庫ATMで暗証番号変更手続きができます。ATM画面の案内に沿ってご入力をお願いします。

キャッシュカードについて

暗証番号は、生年月日、電話番号、住所の番地、自家用車のナンバーなどを避け、第三者に類推されにくいものをお使いください。

キャッシュカードでの1日あたりの支払限度額を変更したいときはどうすればよいですか?

限度額を引き上げる場合は、窓口での「支払ATM引出限度変更」手続きが必要となります。その際、通帳、お届印および運転免許証・個人番号カードなどの顔写真付本人確認種類をご持参ください。最高200万円の変更が可能です。
反対に限度額を少なくする場合は、ATMの操作で簡単に変更することができます。

  • 1日あたりのATM引き出し限度額は、通常100万円で設定されています。

信用金庫について

「信用金庫」と「銀行」の違いは何ですか?

営んでいる金融業務は同じですが、経営理念の違いで組織のあり方がそれぞれ異なります。
銀行は、株式会社であり、株主の利益が優先され、主な取引先は大企業です。信用金庫は、地域の方々が利用者・会員となって互いに地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした協同組織金融機関で、主な取引先は中小企業や個人です。利益第一主義ではなく、会員すなわち地域社会の利益が優先されます。さらに、営業地域は一定の地域に限定されており、お預かりした資金はその地域の発展に生かされている点も銀行と大きく異なります。

融資を受ける際に「出資金」が必要と聞きましたが、「出資金」とは何ですか?

信用金庫は協同組織形態をとっていることから、ご融資については、原則として会員に限定されております。会員となっていただくには、出資者としての持分(金額)を所定の手続きにより当金庫に出資していただくことが必要となります。出資は株式のような価格の上下がなく、売買市場はありません。
また、預金とは違いますので、すぐに払戻しができず、預金保険の対象外です。