金融犯罪にご注意ください
近年、インターネットの普及やSNSの活用により、金融犯罪の手口が一層巧妙化しています。犯罪者は、信用金庫職員や警察、企業のサポート担当を装うなど信頼を利用し、冷静な判断を妨げて、お金や個人情報を騙し取ります。特殊詐欺や投資詐欺等の金融犯罪から大切な財産を守るため、手口を知り、金融犯罪に巻き込まれることのないよう、十分にご注意ください。
過去のお知らせはこちらをご覧ください
- しんきん情報システムセンターより、「信用金庫」や「全国信用金庫協会」をかたる詐欺メールの見分け方が公開されました。 金融機関名のないメールは詐欺メールです!開かずに削除をお願いします。 また、サイバー攻撃から大切な預金を守るために、パソコンやスマートフォンはアップデートして最新の状態にしていただくよう、ご協力お願いいたします。
- 個人情報保護委員会より、特殊詐欺事案における個人情報保護の啓発を目的としたショートドラマがYouTubeで公表されました。個人情報を騙し取る詐欺被害の事例が3本立てで紹介されています。ご視聴いただき詐欺の手口を知り、防犯の参考にしてください。
- 【警察庁推奨「特殊詐欺対策アプリ」のご紹介】 昨今、携帯電話への着信を入口とした特殊詐欺被害が増加しています。本アプリは、詐欺電話のブロックなど、詐欺被害防止について有効であると警察庁が認定したものです。 是非ご利用をご検討ください。
- 「金融庁の登録業者」と噓をつき、SNSで投資勧誘をするにせ登録業者が増えています。SNSで投資勧誘を受けたら必ず金融庁ホームページで登録業者であること、連絡先(住所、電話番号)を確認してください!
- 「全国信用金庫協会」を騙り不特定多数にEメールを送信し、偽のホームページに誘導するフィッシング詐欺が多発しています。全国信用金庫協会がお客さまに手続きをお願いするメールを送ることはありません!口座情報やID・パスワード等尋ねられても決してお答えにならぬよう、ご留意願います。
- 【金融犯罪の被害に遭わないための注意喚起】昨今、お客さまを取り巻く環境には様々な金融犯罪が溢れています。パソコンやスマートフォンを使用中の警告画面、不審な電話やメール、SMSを受信した際には、ためらわず最寄りの警察や家族、当金庫に相談してください。
- 信用金庫の役員等を騙る不審メールが確認されました。当該メールの指示に従い、LINEグループ作成のうえメールの返信を行うと、振り込みの要求等が行われます。当金庫の役員等がLINEグループ作成の依頼等のメールを送信することはありませんので、当該メール受信時には削除する等のご対応をお願いいたします。
- 新たに、信用金庫を騙る不審なメールが確認されました。当該メールは、「個人向けインターネットバンキング」のワンタイムパスワード・ID・パスワードを窃取する偽の画面(フィッシングサイト)に誘導するものです。アクセスしてしまった場合は、速やかにワンタイムパスワードの「交換」、パスワードの変更をお願いします。
- 全国信用金庫協会を騙る不審なメールが確認されました。当該メールは、インターネットバンキングのIDとパスワードを窃取する偽の画面(フィッシングサイト)に誘導するものです。アクセスしてしまった場合は、速やかにパスワードの変更をお願いします。
- 本日、全国信用金庫協会を騙る偽サイト<インターネットバンキングのIDとパスワードを窃取する偽の画面(フィッシングサイト)>が発見されました。アクセスしてしまった場合は、速やかにパスワードの変更をご依頼願います。
- 本日、全国信用金庫協会を騙る不審なメールが確認されました。当該メールは、「個人向けインターネットバンキング」のIDとパスワードを窃取する偽の画面(フィッシングサイト)に誘導するものです。アクセスしてしまった場合は、速やかにパスワードの変更をご依頼願います。